スタッフブログ

その商品を手に取らせる条件とは

2018年05月31日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は

売り上げが生まれる理由は
お客様が「買う」という行動を
するからであって

販促活動とは

1人(=理想のお客様)の
「買う行動」を
シミュレーションし

その狙い通りに動かすための
仕掛けや仕組みを創るコト
である。

という話から、
雑貨屋さんをモデルに
シミュレーションをしました。

今回は、その続きから。

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ソコは、半・自動的でしたね!
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雑貨屋さんの理想的な行動として

お店に足を運び

店の中に入り

商品を手に取り

レジまで運び

精算をする

という行動の内、

ゴールから逆算すると

(商品を)レジまで運び

精算をする

という行動は、
ソレほど仕掛けや仕組みを
念入りに作り込まなくても

「半・自動的」に行動をして
もらえるだろう、というコト
でした。

問題は、その手前ですね。

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手に取っていただく条件
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初めていらしたお客様に
ある特定の商品を買っていただく
想定です。

で、あれば

手に取りやすい、買い求めやすい
商品にフォーカスすべき
ですよね!

以前、書いた
フロントエンド商品の条件を
満たす

・手頃な価格
・理想の顧客の認識を
満たしつつ
「チョット違う」を
感じさせる商品

がベストでしたね!
(≧▽≦)

もちろん、
商品を置いておくだけでは
不十分です。

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云わば、ラスボスとの対決です
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例えば、POP。

単に商品名+価格ではなく、

お客様のベネフィットを
伝えつつ

お店らしさを表現し

お客様の「ツボ」を
刺激するようなコピーと
デザイン(見せ方)が大切です。

※手書きでもOK。

と、
書くだけなら誰でもできる。
なんて言われそうですが。
(笑)

とは言え、
ココは物語で云う

ラスボスとの対決シーン

とでも言うべき
重要なポイントです。

シッカリ考えましょう!

そして!

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大切なポイントがもう1つ!
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前述の通り、
ココでお客様の足を止めて、
商品を手に取らせる仕掛けを
シッカリするコトが大切ですが、

ソレ以外にもう1つ。

ソレは、
その商品を手にするであろう人を
ココまで導いてくる

というコトです。

というコトは、
その前のステップが大切

というコトになりますね!
(≧▽≦)

次回に続きます。

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