スタッフブログ

お客様目線→常識の破壊→フロントエンド商品→バックエンド商品

2018年05月28日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

100円ショップの便利グッズ

を参考に挙げ、

フロントエンド商品づくりの
考え方のポイントを
お伝えしました。

100円ショップの便利グッズの
凄いところは、

見た瞬間に

「アレのコト」(既存の商品)

だと分からせつつも

「いつものアレとは何か違う」

と感じさせ、

手に取った時に
パッケージ等で商品内容を
端的に理解させ

「コレ、買う」

と判断させるコト

というコトでした。

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「どこか違う」をチョコッと
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(繰り返しますが)

従来からある商品だと、
競合もたくさんあって
価格競争になってしまいます。

今までにない商品だと
お客様は商品内容を
理解できないので

ほしくならないし、
買ってくれません。

なので、
お客様が認識できる商品で
ありつつ

どこか違う

をチョコッと加えます。

例えば・・・。

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例えば、集客あるある
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例えば、
少し違う話かもしれませんが、

集客をしたいので
チラシを作ってほしい

という人がいるとします。

この人の中では

チラシ=
商品と価格を載せる(だけ)

というのが常識だとします。

でも、本当は
集客できるチラシを
作るためには

・ターゲットを絞るコト
・目的を明確にするコト

が大切で

ソレらに基づき、
その人を動かすコピーが大切

なのですが

その時に
ソレを伝えたところで、

その人には
まず、響きません。

( ̄▽ ̄;)

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なので、まずはココから
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だからと言って、
この場合に関しては、
お客様の認識のまま
仕事を進めると

間違いなく
成果の出ないチラシが出来上がり
お客様の不利益に
直結してしまうので
(笑)

まずは
その人の認識している部分、

例えば
商品名と価格を聴きます。

続いて、
商品の特徴を聴き、
他の商品との違いを聴き、
良く聞くお客様の感想などを
聴き、

その特徴によって
お客様が得られる
ベネフィットを聴きます。

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そして、常識の破壊へ!
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という風に、
少しずつ
質問を深めていくコトで

お客様の認識・常識を
破壊しつつ、

お客様との信頼関係を
築いていきます。

その上で、

チラシで集客したお客様を
逃がさないためのリピート対策

のコンサルティング等を
バックエンド商品として
提案します。
(^^)v

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入口は、お客様の目線から
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このように、

お客様の目線で入りつつ

ソレだけでは不十分な部分を
教育し

信頼関係を築いた上で

本来、

そのお客様にとって必要な価値

を提案する

というステップが有効ですね!
(≧▽≦)

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