スタッフブログ

フロントエンド商品に気づき手に取り買ってもらう方法

2018年05月25日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

フロントエンド商品の役割は

バックエンド商品
もしくは
リピート&ファン化に
繋げるコト

であり、

そのために、

リピーター&ファンに
なり得る人を想定し

100円ショップの便利グッズ

のように

その人が

パッと見てほしくなり

「即買い」してしまうような
商品・サービスを検討する。

というコトを書きました。

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即買いしやすくするためには
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では、
まずは「即買い」から。

「ソレ、いい!」

と思って
即買いしやすくなる条件
としては

やはり価格は否めませんね。

あくまでも、
フロントエンド商品なので、

損する必要はありませんが、
ココで高い利益率を追求する
必要もありません。

知ってもらって
興味を持ってもらって
体験していただく

までを
一気に進めたいですよね!
(≧▽≦)

そのためにも、
なるべく価格帯の低い商品が
理想的でしょう。

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瞬間的に、コレが伝わるか!?
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もちろん、
安くすれば良い
というコトではありません。

むしろ
肝心なのは

興味を持ってもらい
ほしいと思ってもらうコト

です。

そのためには、

瞬間的に

・どのような商品なのか
・他社や従来品との違い


理解してもらう必要があります。

が、
言うまでも無く
コレが難しいワケで・・・。
( ̄▽ ̄;)

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分かりやすくて競合だらけか、
競合はいないけど分からない、か
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従来からある商品・サービス
であれば

どのような商品かは
理解されやすいですが、

同類の商品が山ほどあるので
あなたから
買わなくても良い

と判断される恐れがあります。

従来ない
新しい商品の場合、

競合はいないものの
今までにないので
どのような商品なのかを
理解してもらうのが大変です。

どこでバランスを取るかが
非常に難しいところです。

そこで参考になるのが

100円ショップの便利グッズ

なんです。

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この仕掛けができている!
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100円ショップの便利グッズって、

商品のアイデア自体が

「そうそう。
そういうコトで困ってた!」

「こんなのほしかった!」

と思わせてくれますが、

ソレを理解させる「見せ方」が
秀逸ですよね!

(≧▽≦)

ソレを買いに来たワケではない
のに、

視界に入って、ふと気になり
思わず立ち止まって
手に取ってしまい

スグに理解できるので
思わず買ってしまう

という行動をさせる
仕掛けがシッカリできています。

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(抽象的ですが)こんな感じ
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ポイントは

ターゲット層が

「アレのコトだな」

と認識できつつ、

その中で

「いつものアレとは何か違う」

と感じさせるコト。

そして、
手に取った時に
パッケージ等で
端的に理解させ

「コレ、買う」

と判断させる

という感じでしょうか。

少し、
抽象的すぎましたが、
ナンと無く伝わりましたか!?
( ̄▽ ̄;)

次回以降、
もう少し詳しくお伝えします。

今週お疲れ様でした!
(^^)v

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