スタッフブログ

続・小規模事業者だからできる地域資源の活用方法

2018年05月08日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回、

基本的には僕の個人的な考え

という前提で

地域資源とはどんなモノが
あるのか挙げ、

それらの活用方法を
紹介しました。

今回はその続きです!
(≧▽≦)

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地域資源の活用方法・其の参
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●情報発信

例えば、地域の歴史。

地域の歴史って、
意外と知られていなくて

それでいて、

意外と
興味を持ってもらいやすい素材

と言えます。

コレを

ニュースレターの1コーナーや
メルマガ・ブログ・SNSの
ネタに使います。

ただし!

メルマガ・ブログ・SNSなどの
更新頻度が高い媒体で
発信する場合は

小出し

にした方が良いですね。
(笑)

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地域資源の活用方法・其の四
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●イベント

地元の名所旧跡散策をはじめ
直売所巡り、
名産品を使った料理講座
などなど、

地域資源を活用したイベントも
色々と考えられますよね!

ちなみに、
ややイレギュラかも
しれませんがですが、

僕が関わらせていただいている
地域資源を活用したイベントを
ご紹介します。

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地域資源の活用方法・番外編?
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相鉄和田町駅の駅名「和田」は
諸説あるものの

源頼朝の重臣・和田義盛

に由来している、という説が
有名です。

この和田義盛が
(現在の)神奈川県三浦市の
出身であることから、

三崎朝市協同組合さまに
ご協力いただき、

和田町商店街の
イベントの際には

マグロや大根など

三崎の名産品を
販売していただいています!

このような交流も
地域資源の活用ですね!
(≧▽≦)

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地域資源の活用方法・其の伍
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●シンボル

シンボルとは、会社やお店の

ネーミングやロゴマーク、
キャラクター、
シンボルカラーなど、

その名の通り、

ソレらを象徴するモノ

のコトです。

前回、書いた
社名・店名・商品名の
ネーミング以外にも

地元の名産・名物・歴史・
民話等をシンボルづくりに
活用できます。

例えば、
よくあるのが
名産品をモチーフにした
キャラクターづくり。

弊社にも

じゃが殿様

という
オリジナルキャラクターが
いますが、

コレは保土ヶ谷がかつて
東海道の宿場町であったコトと
もう一つ。

実は(?)
じゃがいもの名産地で、

明治から戦後あたりまで
全国に種芋を出荷していた

という歴史にちなんでいます。

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地域資源の活用方法・其の伍-2
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そのような名産や歴史以外の
地域資源で

案外、どこにでもあるのが

地元の民話

です。

そして、

その物語の登場人物を
キャラクター化する

というのも
地域資源の活用になります。

↑コレ、結構オススメです!
(≧▽≦)

なのですが、
オススメの理由などは、
次回に続きます。

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。
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