スタッフブログ

小規模事業者だからできる地域資源の活用方法

2018年05月07日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のふりかえり
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前回、
小規模事業者が

差別化

をするためには、
専門性ばかりでなく
独自性を活かした差別化、

つまり

独自の世界観を創るコトが大切

であり、

そのために有効な材料の1つ
となり得るのが

地域資源

である、

というお話をしました。

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地域資源・・・、とは!?
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地域資源と言われて
思い浮かぶのが

観光名所や名産などだと
思いますが、

個人的には
もう少し幅広くても良いのでは

と考えています。

要するに
地域の魅力になり得るモノは
全て地域の資源なワケで、

あくまでも、
僕の定義かもしれませんが

例えば

・地名
・歴史
・名物
・名産
・名所
・人(出身者・偉人・有名人)
・自然
・立地
・地形
・宗教(神様 / 伝説,etc.

なども
ソレに該当するのでは、
と考えています。

で、肝心なのは、
ソレをどのように

差別化(世界観づくり)に
活かすのか

という話ですよね。

いくつか
ありがち(?)なパターンを
挙げてみます。

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地域資源の活用方法・其の壱
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●ネーミング

(一旦、良し悪しは置いておき)

社名・店名・商品名に
地名を付けるだけで
当然ながら

ご当地モノ

の印象になりますよね。

●商品開発・1

飲食店などはやりやすい
ですよね!

野菜などの地域の名産品を
使って商品開発をします。

ただし、ソレこそ
地域で差が出るところでは
ありますが、

例えば、
僕の地元(横浜市保土ヶ谷区)

の場合、

供給が不安定になりがち

という課題が
常に付いて回ります。
(汗)

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地域資源の活用方法・其の弐
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●商品開発・2

同じく、
飲食店をはじめ
製造販売業などが
とっつきやすいかと思いますが、

創意工夫で
様々な業種が対応できると
思います。

地域の歴史を活かした素材で
商品開発を行います。

前述のように

地名+商品名

のような和菓子などは
比較的、多いと思いますが

もう一歩踏み込んで(?)

・かつての名物を復元
・地元の民話に出てくるモノ
・かつて名産だと言われていた
 素材を活用

などなど、

結構、
幅広いアレンジが可能です。

次回に続きます!

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