スタッフブログ

小規模事業者だからこそ創れる地域との絆

2018年05月01日 ひとりごと スタッフブログ

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相次ぐ(?)郊外型店舗の撤退
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日々、
そこその数のメルマガを
拝読しております。

その中の1つの記事に
書かれていました。

この数年、
家電量販店の業界では

郊外型の店舗が人口減少の
影響で売上減の傾向

なのだ、とか。

その時、
大手企業の戦略は

採算性の低い
郊外型店舗の撤退

というコトになります。

この「現象」を
小規模事業者の視点で

ピンチと取るか

チャンスと取るか

ですね。

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大手のビジネスモデル
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人口が多いから
資本を投下して出店する

人口が減ってきて
採算が合わなくなったから
撤退する

は、
大きな資本を投下して回収する
大手のビジネスモデルですね。

ソレが
良いとか悪いとかではなく。

そこにいる時は地域密着で
地域の人たちの暮らしを
支えているけれど

採算が合わなければ
どうにもなりません。

自分たち自身が
栄養失調になって、
やがて倒れてしまいます。

そうなるワケにはいかないし、
そうならなければいけない
理由もありません。

その巨体を維持、
というか
更に大きくするための行動を
続けていくしか
生きていく方法がないのです。

一方、
僕たち小規模事業者と言えば。

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地域密着は大原則!?
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たしかに

益々、
ネット環境が充実してきて

業種や業態によっては
ソレほど商圏を考えなくても
良いモデルが生まれつつある
ようですが、

ソレでもまだまだ、
僕たち小規模事業者は

地域密着

が大原則・・・、
ではないかと考えています。

とは言え、

この人口減少は
どこにでも起こるコトです。

が。

必ずしも

地域密着=地域の衰退
ではないし、

人口減少=売上減少
とは限らない

というコトです。

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小規模事業者に創れて
大手に創れないモノ
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あえて、逆(?)に

ネガティブな視点から
大手と小規模事業者の違いを
見てみます。

大手は
売上が上がらなければ
その地域から
撤退せざるを得ません。

小規模事業者は
そうそう簡単に
新しい場所に移る体力もないので

否応も無く(笑)

地域に密着して
売れる仕組みを創らざるを得ない

とも言えます。
( ̄▽ ̄;)

そして、
地域に密着する小規模事業者
だからこそ創れて

大手には創れないモノこそが

地域のお客様との「絆」

なのではないでしょうか!?

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