スタッフブログ

(偶然だけど・笑)弱みが強みに化けた事例

2018年04月14日 ひとりごと スタッフブログ

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偶然の産物だったそうです
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さっき、
テレビでやっていました。

今年40周年で話題の

スペースインベーダー。

知らない方には
伝わりにくいかもしれませんが
ご了承ください!

ゲームの設定で

各ステージ(面)、
最後の1人になると

インベーダーが加速します。

コレがゲームを
さらに盛り上げてくれるの
ですが

この設定、

実は設計段階から
狙っていたワケではなく

偶然、生まれた

とのコトでした。

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たったの6KB
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当時、
ゲームのメモリは
なんと

6KB

だったそうです。
( ̄▽ ̄;)

6MBでもなければ、

もちろん
6GBでもありません。

僕も全然、
詳しくありませんが

今時、
スマホで撮った画像1枚で
1MB(約1,000KB)前後、
ありますよね!?

と、いうコトは、

スペースインベーダーが、

どれだけ僅かな容量で
創られていたのか

というコトになりますよね。
(汗)

と、言いつつも、

実は
その容量の少なさが

ゲームのクライマックスを
盛り上げる

アノ演出

に結び付いたそうです!

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こんなハズじゃなかった、とか
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当初、
開発者の西角 友宏氏の設定では

ゲームスタートの段階から
インベーダーたちが

アノ速度で迫ってくるコトを
想定していたそうです。

なのですが、

ゲームスタート時に
画面上で全員集合している
インベーダーたちを
アノ速度で動かすには

容量が足りず

僕たちが知っているあの動きに
なってしまったそうです。
( ̄▽ ̄;)

で、

最後の1人になると
容量を食わなくなるので、
想定通りのアノ速度で
動けるようになる

とのコトでした!
(≧▽≦)

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弱みを強みに換えるチカラ
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前述の通り
スペースインベーダーの
アノ演出は

偶然の産物

だったそうですが

こんな風に

弱みと思っていたコトが
大きな強みに化ける

なんてコト、
ありますよね!

スモールビジネスなんて

ヒト・カネ・モノ・情報

などの
いわゆる経営資源が
不足しがちの

(一見?)弱みだらけの
事業者かもしれませんが

だからこそ

固定観念を破壊し
モノの見方を変えて

弱みを強みに換えるチカラ

を身に付けたいですね!
(≧▽≦)

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