スタッフブログ

恐るべし!「業界の常識」として顧客をボロボロ離脱させている事例

2018年03月29日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
―――――――――――――――

そんなワケで、

前回から
クリーニング屋さんのお話を
しています。

・大手の価格破壊
・家で洗える洋服の激増
・既存顧客の(大量)定年退職

などなどの要因で、

クリーニング業界は
従来の常識が全く通じなくなった

というお話でした。

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で、あるならば、
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まぁー、

従来の常識が通じない
このままじゃ未来が無い

というのであれば

従来の常識を破壊するしかない

というコトになるのでは!?
( ̄▽ ̄;)

嘆いてる場合じゃないし
グチってる場合じゃ
ありませんよね!?

あるクリーニング屋さんに
関して言えば

有効会員
(1年以内に利用した顧客)が
1,000人もいるのに

お店からお客様に
アプローチする手段が何も無い

という状態だそうです・・・。
( ̄▽ ̄;)

お客様が来るのを待つだけ。

なので、
定年退職でスーツを着なくなり

従来の用途では
クリーニング屋さんを利用する
理由が無くなったら

卒業を見送るだけ
(というか、フェードアウト)

というのが

常識

だそうです。

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常識というコトは
―――――――――――――――

繰り返します。

常識

です。

常識とは例えば、

運転は免許が無ければできない

とか

腐ったモノを食べると
お腹を壊す

とか、そういうコトです。

サラリーマンを定年退職すると
クリーニング屋には
来なくなる

というコトを疑わないワケです。

コレ、どう思いますか!?
( ̄▽ ̄;)

―――――――――――――――
時代に合わせて転換する
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その常識に
捕らわれていない人なら、

普通に

その人
(サラリーマンを卒業した人)
に合った提案をすれば良い

と考えませんか?

サラリーマンをやめたって
洋服は着るし、

世の中が
ファーストファッションの
時代であっても、

大事にしたい洋服だって、
一人一着以上ありますよね?

もっと言えば、

(例えばですが)
クリーニングという
作業を売るのではなく

お客様のオシャレを
サポートする

というビジネスに転換
するべきでは!?

ソレが正解かどうかはともかく

自分の感覚(常識)の枠だけで
考えていると、

見えなくなり過ぎる

というコトです。
( ̄▽ ̄;)

―――――――――――――――
他人事ではありません
―――――――――――――――

コレ、

クリーニング業界だけの話
ではありませんよね?

たまたま、

変わらなければいけない業界

の先進事例のようなので
挙げさせていただきましたが、

ホントに様々な業界に
当てはまる現象だと
思ってます。

業界の常識、
ブッ壊しましょう!
(≧▽≦)

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