スタッフブログ

『IPPONグランプリ』に学ぶ潜在的なニーズとウォンツの発掘力

2018年03月13日 ひとりごと スタッフブログ

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ストライクゾーンを見つける能力
―――――――――――――――

先週末は、

『IPPONグランプリ』

を観て爆笑していました。
(笑)

改めて思うのが、
お笑い芸人さんたちの

着眼力

ですね。

出されたお題に対して

回答のストライクゾーン

とでも言いましょうか。

ソレを見つける能力が高い

なんて思いました。

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『IPPONグランプリ』とは
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改めて、
(Wikipediaからの引用で)
『IPPONグランプリ』
の解説です。

********* ココから *********

「お台場笑おう会」
なる委員会が

大喜利の得意な芸能人10人を
招待し、
大喜利のNo.1決定戦を開催する
という番組構成。

出題される数々のお題に答え、
10人の中から

勝ち上がった2名で
決勝戦を行い、

勝利した者が
チャンピオンとなる。

********* ココまで *********

というモノです。

―――――――――――――――
「1m2cm」これ何の長さ?
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例えば・・・、

と、
お題と回答の例を挙げてみようと
思いましたが、

ココに書いても
全ッ然、
面白さが伝わりそうにないので
止めました。
(―。―;)y~

で、前述の

回答のストライクゾーン

ソレを見つける能力

ですが、

例えば

「1m2cm」これ何の長さ?

というお題に対して、
どんな回答が浮かびますか??

―――――――――――――――
ストライクゾーンを
瞬時に見つける能力
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もちろん、
普通に実際に現実的に、

1m位のモノを挙げても
大喜利にはなりませんよね。
( ̄▽ ̄;)

視点をズラしたり、
逆転の発想があったり、
気付きそうで気づかない
スレスレゾーンを突いたり

というところに
ストライクゾーンが
あるワケですよね。

ソコを瞬時に見つけ出す
能力の高さがスゴイな、
という印象でした。

で、
コレもまた、
僕たちのビジネスに
共通するのだろう、

と思ったワケです。

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常識を破壊してみる
―――――――――――――――

例えば、

昔からある商品・サービスで、

僕たちは
その商品自体はもちろん、
使い方だって

「常識」「当たり前」の
レベルで認知しているとします。

ところが!

従来の使用方法や
僕らの常識とは少し異なる

ターゲットや
使うシチュエーションを
変えたり限定したり
するコトで

まーったく違う価値が
生まれる可能性って、
ありませんか!?
( ̄▽ ̄;)

―――――――――――――――
例えば
こんなストライクゾーン
―――――――――――――――

例えば、
ある「ふとん屋さん」が

枕について、
単なる関連商品の1つとしてしか
扱っていなかったとします。

ある時、
枕が合うか合わないかによって、
眠りの質が変わる、
というコトを知り、

ココに特化して
掘り下げてみたら

慢性的な寝不足や
(寝ても)疲れが取れずに

悩んでいる人たちを救う商品
になった、とか。

逆に、お客様から見ると、

まちのふとん屋

くらいの認識しか無く、
自分とは関係ない
と思っていたお店が

自分の悩みを
解決してくれる場所

だった、と認識が変わった

みたいなコトが
起こりうる
かもしれませんよね!
(≧▽≦)

―――――――――――――――
まだ気づいていない
ニーズはウォンツは!?
―――――――――――――――

今時のマーケティングで、

お客様が気づいてさえいない
ニーズ(潜在ニーズ)に
先回りすることが大切

みたいなコトを言いますが、

『IPPONグランプリ』
の回答って、
まさにそんな感じです。

視聴者が自力では気付かない
「ストライクゾーン」を

プロフェッショナルが
先回りして形にして提供する
みたいな感じ。

ターゲット層が
まだ気づいていない
ニーズやウォンツ、

あなたの
既存の商品・サービス・
あるいは技術やノウハウにも
あるのでは!?
(≧▽≦)

 

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