スタッフブログ

集客に絶対的に効果を生み出す便乗マーケティング

2018年02月09日 ひとりごと スタッフブログ

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「冬季スポーツの祭典」!?
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今朝、face bookに

「2018
冬季スポーツの祭典開幕!」

なんて
回りクドイ表示が出ていたのを
観ましたか?

昨日もface bookで、
ソレ、つまり

冬季スポーツの祭典

と書かなければいけない理由
にまつわる投稿を
拝見しました。

その時、以前、聴いた話を
想い出したのですが、

どこかの商店街が
オリンピックの名称を絡めた
イベントを企画していたところ、

名称変更を求められた

とか。

その時は、

「そんなモンなのかぁー」

なんて程度に思っていましたが、
改めて調べてみたところ、

オッと。
中々、厳しいコト言ってますね。

しかも、
まともに受け取れば、
全然、他人事ではありませんね。
( ̄▽ ̄;)

【参照】東京2020ライブサイト
in 2018
https://tokyo2020.org/jp/copyright/

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知的財産権は大切です
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ちなみに、上記サイトに関連して

知的財産権

の切り口で言うと

僕は仕事柄、

著作物や肖像、商標などと
非常に密接に関わる立場でも
あり、

僕自身、

知的財産権は弱者を守るツール
であるべき

と思っています。

一方で、

現実的な実務では、

世間の認識(感覚)の違いで

創った著作物を
無断で好き勝手に使われたり、

キチンとした使い方を
してもらうために
契約書を作ったところ、

むしろ、

こちらが
イジワルをしているかのように
悪者扱いされたりと、

結局は泣き寝入りさせられる、

という経験も多々あります。

なので、
知的財産権に関する
世間の認識は、

今よりも
もっともっと高くなるべき

と思っています。

・・・が。
( ̄▽ ̄;)

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便乗マーケティング
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上記のサイトによれば、

オリンピック・パラリンピックに
関するエンブレム、ロゴだけ
ではなく

用語や名称も
無断使用、不正使用、流用は
知的財産の侵害に当たる

というようなコトが
書かれていますね。

もちろん、
高額な協賛金を払っている
スポンサーの利益を確保するため

というのは分かりますが・・・。

ちなみに、それらを無断や
不正に使用・流用するコトを

アンブッシュ(便乗)・
マーケティング

なんて呼ぶそうです。

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便乗は「すべき」です!
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で、ココで一旦、

冬季スポーツの祭典

は、さておき、

集客・販促・マーケティングの
観点からすれば

便乗って、
大いにアリですよね。

上手な便乗は、
大きな効果に繋がります。

っつーか、
むしろ

便乗しましょうよ!
(笑)

とまで言っておきながら
ナンですが、

やはり人や企業の知的財産権を
侵害したり、

誰かの(金銭だけでなく)
利益を損なわせるような

便乗はダメですよ。

では、
何が良くて
何がNGなのかと言えば・・・。

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例)地元の歴史資源に便乗
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例えば、

僕は以前、

明治から昭和の初期ごろまで
地元の保土ヶ谷が
ジャガイモの名産地だった
という

歴史資源に便乗し、

地元の農家で採れた
ジャガイモを使って

地元のパン屋さんで

ジャガイモを使った
惣菜パンを作る

というプロジェクトに参加し

当時の横浜市長がMCを努める
テレビ番組に出演させて
いただいたコトがあります。

同じく地元の歴史資源に
便乗している例で言えば、

約15年ほど事務局を
やらせていただいている

保土ヶ谷宿名物会

の各店は、

東海道保土ヶ谷宿

の歴史資源をコンセプトにした
商品開発・店舗開発に取り組む
地元の名店の集まりです。

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良い便乗は、
便乗する側・される側
双方にとって良いのです!
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たまたま(?)、
地元の歴史資源に便乗した
事例2つに
なってしまいましたが

例えば、これらのように
地元の歴史なんて、

誰かが独占
すべきモノではないし、

むしろ、より多くの人が
ソレに便乗するコトで

「ネタ元」が拡がって、

地域に一層、根付いたり
地域が盛り上がったり
するワケですよね!

と、考えれば、

便乗って、
やっぱり大いにアリです!
(≧▽≦)

前述の

冬季スポーツの祭典も、

せめて、
ブログやニュースレターで

オリンピック、
いよいよ始まりますね!

くらいは良しとしましょうよ。

特に、
影響力なんて限られている
スモールビジネスに関しては。

 

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