スタッフブログ

新規かリピートか?<狙い>を明確にする販促メソッド

2017年12月16日 ひとりごと スタッフブログ

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本日は、ステージについて
―――――――――――――――

先日から、

コンセプトと販促手法を
整合させるコトが大切

それによって、
理想の顧客層に情報が届き、
また、突き刺さりもする

というコトをお伝えしており、

それに伴い、
物語型集客術で提案している

カスタマイズ販促

について説明しています。

前回までに、
カスタマイズ販促を
構成している

●コンセプト
●ステージ
●ルート
●アイテム

の内、

アイテム

コンセプト

について
お伝えしました。

同じく、
今回は

ステージ

について、お伝えします。

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ステージとは
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ステージ

というワードが
少し分かりにくくしている
ところが否めませんが、

カスタマイズ販促で
いうところの「ステージ」は

戦略

という言葉に
置き換えられるかもしれません。

具体的な「パーツ」は、

・シンボル

・商品
・価格
・流通

・集客
・新規購入
・リピート
・ファン

と、なっています。

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例えば、こういうコト
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つまり、

当該の販促は、↑それらの内、
どれを重視した戦略なのかを
明確にする

というコトです。

例えば、
ステージとアイテムだけを
組み合わせるなら、

・集客のためにブログを書く
・新規購入のために
 ポスティングをする

・シンボル対策として
 ロゴマークを創る

・価格戦略として
 クーポン券を発行する

など。

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リピーターには共感 & 身内感、
ファンには優越感
というメリハリ
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実は、
このステージの部分が明確に
なっていない集客・販促活動って
意外と多いです。

ココが整理されると、
例えば

リピート狙いの販促であれば、

販促情報の中に

お客様あるある

など、
一度でもあなたの
商品・サービスを利用したことが
ある方なら分かるネタを
含めるコトで、

グッと「共感」「身内感」を
湧かせるコトができますよね!
(≧▽≦)

ファン層に向けた販促であれば、

お手紙など、

見込み客や利用回数の少ない
方たちには届かないような

特別な方法

でアプローチするコトで

優越感

を感じてもらえますよね!
(≧▽≦)

―――――――――――――――
狙って、図式を創る
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反対に、
ココが整理されていないために
招いてしまう失敗例として、

ホントは、
ご新規様の「お試し」特典として

クーポン付チラシ

を配布したのに、

それを使ったのが
既存客だけだった

というようなコトがあります。
(―。―;)y~

一方で、
必ずしも、

ステージのパーツから
「1つだけ」を選ばなければ
いけない、

というコトではなく

それこそ、↑の事例のような
クーポン券付きチラシを
集客目的で配布する場合、

ステージとアイテムは、

集客 + 価格 × クーポン券

という図式になりますよね!

いずれにせよ大切なのは、

狙い

として、
整理されているかどうか、です。

―――――――――――――――
さて、次回は
―――――――――――――――

というコトで、

ステージのニュアンス、

なんとなく
ご理解いただけたでしょうか?

次回は、
カスタマイズ販促の中で
1番、分かりにくい(?)、

そして、
だからこそ、

コレを使いこなすコトで
オリジナリティがグッと増す

ルート

について、お伝えします。

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