スタッフブログ

なぜ、ターゲットを絞らなければいけないのか!?

2017年11月22日 ひとりごと スタッフブログ

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コレやると、取りこぼす!?
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大多数(?)の
スモールビジネス事業者が
避けたがることの1つが

ターゲットの絞り込み

です。

避けたがる、というか、
本当に気にしない、
というか・・・、

この工程ををスルーして
情報発信をしようとする傾向が
多々あります。
(ーー;)

「だって、
 絞り込んだりしたら
 取りこぼしちゃうじゃない!」

というご意見をいただいたことも
あります。

そうでしょうか?

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時代背景から考えてみる
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まず、とにもかくにも

情報氾濫時代

であることを前提として
話します。

先日、
メルマガ(だっけな?)か
何かで読んだ記事によると、

僕たちが1日当たりに
目にする広告の数って、

2,000

も、あるそうです!
( ̄◇ ̄;)

その数字の信憑性は
定かではありませんが、

でも、

街中、スマホ、パソコン、
テレビ、店内、施設内、
電車内、事務所内などなど、

ありとあらゆるところに
広告があって、

2,000じゃないとしても、

相当な数の情報に
飲み込まれながら
生活をしている、

というのは、
疑う余地もありませんよね。

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情報の渦から
お客様に見つけてもらうには?
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あなたが
情報を発信する、
というコトは、

あなたが
見込み客に
見つけてほしい情報を

上記のような

情報の渦、もしくは荒波

の中に放り込む、

というコトに他なりません。

その中で、

あなたのお客様に
あなたの情報に

気付いてもらうには、
どうしたら良いでしょうか?

1日2,000の情報の中から、

たまたま、うまいコト

あなたの情報を
お客様が見つけてくれるのを
祈る、

というコトでしょうか?

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人の脳のスゴイところ
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コレも専門分野ではないので
詳しくはありませんが、

実は人間って、

自分が
必要なモノや興味あるモノを、

そうでないモノ

の中から見分ける能力が
あるのだとか。

いわゆる

「引き寄せの法則」

って、そういうコトなのかも
しれませんよね?

もしくは、
もっと単純な例で言えば、

人ごみの中で

「おーい!」

って声を掛けられても
反応しないかもしれないけど、

「〇〇さーん!」
(あなたのお名前)

って聞こえたら、
反応しますよね?

実は「違う〇〇さん」のコトを
呼んでいたとしても、
反応しますよね。

つまり、
そういうコトです。

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なので、
ターゲットの設定は必要不可欠!
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というワケで、
ターゲットは想定しなければ
いけないのです。

物語型集客術の
表現をするのであれば、

ターゲットとは

主人公

のコトです。

あなたの世界と出逢い、
そこに飛び込み、

ワクワク・トキメキながら

あなたの世界を冒険し、

やがて英雄(=ファン)に
なる人のコトです。

ターゲットの絞り込みの重要性は
前述の通りですが、

例えば、
映画・小説・TVドラマなどなど、

実際の物語でも、

主人公の設定が曖昧

だったら、

チョット戸惑いますよね!?
( ̄▽ ̄;)

と、いうワケで、
次回から

物語型集客術の

主人公の創り方

を解説します!

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