スタッフブログ

英国王室に学ぶ心に焼き付く自己紹介メソッド

2017年09月28日 ひとりごと スタッフブログ

最近、自己紹介の大切さを
改めて感じていますが、

特に大切なのが、
相手に印象付けるコトなのかな、
と思っています。

そんな中、
チョット興味深いニュースを
観ました。

僕がニュースで知ったのは、
ホントについ最近なのですが、

イギリスでは、
以前からのテッパンネタに
なっているのでしょうか?

ウィリアム王子の自虐ネタ。
(笑)

スゴイですよね。
(汗)

もちろん、誰でも
自虐ネタをすればイイって
モンじゃありませんよ。

一国、しかも
「あのイギリス」の王子の
自虐ネタですからね。

ユーモアとか笑いとかの
枠を越えて、

ファンづくりのアイテムとして
こんなに強い武器は
ありませんよね。
( ̄▽ ̄;)

このパンチ力、
僕たち「民」が再現できない
ものなのだろうか、

と分析を試みました。

もちろん、人柄ありき、
ユーモアのセンスありき、
なのですが、

最重要な要件は、やはり
「ギャップ」
というコトでしょうか。

・(超)高い地位(ポジション)
・若年(ポジティブな印象)

・なのに(ギャップ)
・薄毛(弱点)

更に!

その「素材」に対して

・周囲の「潜在的」な印象
 (=あるある)

・自らツッコミ

みたいな感じでしょうか?

この公式(?)が
正しいとすれば、

「周囲の潜在的な印象を
 自らツッコミ」

は、そのままコピペ出来そう
ですよね。

問題は、

・(超)高い地位
・若年
・薄毛

を何に置き換えるか、
ですね。
( ̄▽ ̄;)

ポジションとか
ポジティブな印象は、
比較的簡単に
ピックアップできると
思います。

難しいのは・・・、

「弱点」

ですよね。

「オチ」に当たる部分と
いうコトになりますよね。
(笑)

誰もが密かに気づいているけど、
中々、表立ってはクチにしない、

そんな「ワン・ポイント」です。

ただし、
周りの人に
本気で気を使わせたり、
ホントにイヤな印象を与える
弱点はシャレになりません。
( ̄▽ ̄;)

う~ん。
「例えば」も
思いつきませんが・・・。

でも、コレを見つけたら、
自己紹介はもちろん、

「自分ブランド」の
シンボルになり得ますよね!
(≧▽≦)

物語で人気がある登場人物も、
こういうワンポイントの設定が
あるからこそ、

人の心に焼き付くのかも
しれませんね!

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