スタッフブログ

タカとユージが教える世界観づくりの重要性

2017年09月26日 ひとりごと スタッフブログ

神奈川県民の皆さまに朗報です!

既にご存知の方もいらっしゃる
かもしれませんが、

なんと、今、
TVK(テレビ神奈川)で、
アノ

『あぶない刑事』

の再放送をやっています。
( ̄▽ ̄)

先日、
たまたま気づいたのですが、
毎週月・火22:00~
(10月からは月・火・水)
の放送のようです。

やっぱりねぇー、
ビンビン来ますねェー。
この作品!

チラッと観ただけで、
「その世界」にグイグイ
引きづり込まれますね!
(≧▽≦)

で、改めて気付いたのですが、

この作品の魅力って、
やっぱり

主人公と世界観

ですよね。

普通の物語って、どうしても
あらすじに意識を捕らわれがち
ですよね。

でも、この作品の場合、
1話完結型のせいもあるかも
しれませんが、

やっぱり、ナンと言っても
「タカ&ユージ」という
超個性派コンビの
キャラクター設定。

そして同時に、

・横浜という「舞台」

・レパード&
 (タカがチョイチョイ奪う
  「刀」などの)バイク、
 スーツ、サングラス、たばこ、
 ピストル等の
 「アイテム」

・その他、
 アクション、ユーモア、BGM
 などなど、

かなり綿密に創られている
世界観が、あらすじ以上に物語の
魅力をリードしていますよね!

ところで。

お気づきでしょうか?

『あぶない刑事』くらい
登場人物や世界観の設定を
キチンとすると、何が起こるか?

多分、2017年の今、
アクション映画や刑事ドラマを
観たくて
あぶない刑事に辿り着く人は
そんなに多くないでしょう。

『あぶない刑事』を観たくて、
「アノ世界」に触れたくて
観るのではないでしょうか?

「アクション映画」や
「刑事ドラマ」って、

言わば
「ジャンル」ですよね。

コレ、
僕たちのビジネスに
置き換えると、

「業界」
に当たると思います。

つまり、
(説明がやや飛躍してる
 かもしれませんが・・・)

「〇〇業の△△さん」

と呼ばれている段階では、

「〇〇業界内」での
競争や比較から抜けられていない、

と言えちゃいますよね。

だとすれば、
目指すところは
「あぶデカ化(仮称)」
です。
(笑)

あなたの
高い専門性だけでなく、

あなたならでは
「独自性」も
バンバン発信して、

そこに共感する人
(=理想のクライアント)が

「あなたに頼みたい」

と自然に言ってしまう仕組みを
創りましょー!
(≧▽≦)

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