スタッフブログ

歴史が教える「進化」の法則

2017年09月15日 ひとりごと スタッフブログ

突然ですが、歴史の話です。

ご存知の通り、
横浜は幕末期(1859年)に
開港しました。

その後、
町はグングン発展していき、
人口も「爆発的」に
増加していきます。

それに伴い、
人が生きていく上で欠かすコトの
できない「あるモノ」が足りず、
大きな問題になっていきます。

その「あるモノ」とは・・・、

「水」です。

水道の無い時代、
海辺の横浜町とその周辺では、
良質の水を摂るコトが
できませんでした。

その時に活躍したのが
「水屋」という

その他の通り、(良質の)水を
運んで販売する商いだった
そうです。

やがて、明治に入って
近代水道が
整備されていくと共に、
水屋もその役割を終えていった
そうです。

コレ、別世界の話のようですが、
あらゆる全ての業種に通じる
話ではないでしょうか?

・水のないトコロに
・水を求める人がいたので
・水を運んで提供した

・当時は、水を提供するには、
 人が運ぶしかなかったけど、
・やがて「水道」ができて
・人が運ばなくても
 水が提供される仕組みができた

というコトですよね。

↑の文章、部品を取り換えれば
色々な業種に当てはまる・・・、

ような気がしませんか?
( ̄▽ ̄;)

つまり、どんな業種でも
時間の経過と共に「形」は
変わっていく、というコトです。

そして、大事なコトは、

水を運んで提供する、
というモデルは必要なくなった
けど、

水が要らなくなった
ワケではない

というコトです。

物語型集客術では、

今、
日本のような成熟した社会で
求められているのは何か、

人口減少・市場縮小・供給過多の
世の中で、事業者が選ぶべき
戦略は何か、

というコトにフォーカスし、

モノではなく物語を売る

というスローガンで、
従来のビジネスモデルの
書き換えを提案しています。

本当は価値ある商品・サービスを
提供しているにも関わらず、

従来からの販売方法を変えられない
ために、本来の価値が伝わらず、
伸び悩んでいる、

という
スモールビジネス事業者は
少なくありません。

モノを売る商いから、

山田さんのお客様を
「成長」させる

物語を売る商い

に切り替えていきませんか?
(≧▽≦)

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
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