スタッフブログ

失敗事例(?)に学ぶ「クレームの芽」を摘む方法

2017年09月06日 ひとりごと スタッフブログ

リフォーム関係の仕事を
している人から聞いた
クレームの話。

10年近く前に施工した
水回りから、
1年くらい前から水漏れが
している。

なので、無償で修理してくれ、
とのこと。

まぁー、
詳しい背景なども知りませんが、
↑の話だけで判断すれば・・・、

筋違い

ですよね!?
( ̄▽ ̄;)

しかも、ケッコー
「喰い気味」に連絡が来た、
とのコト。
(ー。ー;)y~

で、改めて思いました。

↑について、
どちらが良い・悪い、
という話ではなく、

「絆」とか「繋がり」が大事
なんだよな、と。

その会社も、
通常は施工が完了すれば
「ありがとうございました」
で、一旦、終了。

その後、別の依頼等々が無ければ
そのまま「縁切れ」、というのが
「常識」「普通」だそうです。

まぁー、その会社だけでなく、
よくあるコトですよね。

でも。

人って、知らない人には平気で
冷たくできたり、攻撃できたり
しちゃうモノですよね。
( ̄▽ ̄;)

その特性から考えると、
↑のクレームも、お客様と会社の
関係が、

「昔、工事をした業者」

という関係だとすると・・・、 

そりゃ、筋違いの攻撃も
「悪意なく」
できちゃいますよね。
(汗)

逆に、普段から接点があって、
良い印象、
とまではいかなくても、
悪い印象ではない、
という関係が作れていれば、

多分、↑のようなクレームは
起きないのではないかな、と。

むしろ、何かの時にチョットした
案件の依頼なんかもいただける
可能性が高くなるのでは、と。

ちなみに、
「普段からの接点」って、
例えば、情報提供という方法が
考えられると思います。

メルマガでもニュースレターでも、
あるいはSNSでも、

出来る方法、無理のない方法で
良いです。

くれぐれも広告宣伝ではなく、
「価値ある情報」を常日頃から
提供するコトで、
少なくとも、悪い印象は持たれなく
なるのではないでしょうか?

繰り返しますが、ポイントは
「価値ある情報」ですよ!

好循環と悪循環が生まれる
キッカケの

「ホンのチョットした違い」

って、案外、こんなところに
あるのでは、
なんて、思いました。

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