スタッフブログ

●●●するだけで、お客様に優越感を与える方法

2017年08月31日 ひとりごと スタッフブログ

「山田」なだけに、

街中で

「山田さん」「山田くん」

と呼ぶ声が聞こえる確率が
そこそこ高いです。
(ー。ー;)y~

まぁー、山田歴も半世紀近く
なってくると、それなりには
慣れてくるモノですが、

ソレでも不意に

「山田さん」「山田くん」

って声が聞こえると、
多少なりとも「ハッ!」と
したりするモノです。
( ̄▽ ̄;)

ま、山田に限った話ではなく、

佐藤さんも鈴木さんも高橋さんも
田中さんも渡辺さんも伊藤さんも
山本さんも中村さんも小林さんも
加藤さんも吉田さんも

同じような想いをしているコトと
思いますが。
(笑)

で、問題(?)は、
「なんで」ハッとするのか、
ってコトです。

もちろん、
「自分のコト」だと思うから
ですよね!

コレが
「ソコの人」だったら、
「僕のコト?」って思うかも
しれませんが、名前を呼ばれるほど
ハッとはしませんよね。

「誰か」「どなたか」だったら、
益々、反応しなくなりますよね。

コレ、集客に丸々、そのまま
当てはまる話です。

自分の商品・サービスって、
自信がある分、
「誰にとっても良いモノだ」
と、思ってしまいがちです。

「そんなコトない」って
思っている人でさえも、
売る時には

「<誰か>
 買ってくれませんか?」

になってしまうコト、
多々あります。

そうなると、やっぱり、
響きませんよね。

なので、
ターゲットを絞るって、
絶対に必要なのですが・・・、

「絞る」ってコトが
嫌いですよね。
(ー。ー;)y~

でも、そういう方は、
こう考えてください。

あなたの商品・サービスの価値を

一番、理解できる人、
一番、活かせる人、

って、どんな人なのだろうか、と。

だって、
買う側の立場で考えてみてください。

例えば、あなたのお気に入りの
レストランがあって、

そのお店から

「あなたに食べていただきたい
 新メニューを創りました」

って言われたら、
嬉しくないですか?

※くれぐれも、
 誰にでも同じ文面で出す
 DMとかじゃなくて、
 ホントにそう言われたら、
 です。

チョット「優越感」ありませんか?
(*^。^*)

なので、お客様にとっても
「選ばれる喜び」って
あるワケです。

物語集客術の「物語の魔法」では、
コレを「選ばれし者」と
呼んでいます。
( ̄^ ̄)v

むしろ、価値が伝わらない方に
「買ってくれ」っていうのは
タダの押し売りになっちゃいます
よね。

もちろん、
「最初は興味無かったけど、」
なんてコトも多々ありますが、
それについては、また改めて!
(≧▽≦)

余談ですが、
「山田」って意外(?)にも、
多い苗字ベスト10には入って
いないんですよ。
(大体、12位くらい)

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
ブログの前に!FBの前に!
理想の顧客がドンドン集まる
魔法のキャッチコピー作成講座

(無料)

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。