スタッフブログ

他社の事例をカスタマイズするテンプレートメソッド

2017年08月21日 ひとりごと スタッフブログ

先日、参加した勉強会で、
中々、興味深いテーマが
出ました。

参加者の一人が知り合いから、
「ベルト」の販売を手伝って
ほしい、と持ち掛けられた、

とのことで、

「このベルトを
 どうやって売るべきか」

という意見交換をしました。

と言っても、
先に結論から言うと

「売れる理由が無い」

というコトでした。

なぜなら、商品に関する
情報が全く無かったんです。
( ̄▽ ̄;)

・・・って、書くと、
「そりゃダメだよ」
と思うかもしれません。

でも、
僕たちの商いの現場って、
全然、他人事じゃなく、

こんなコト、
多々ありますよね!?

お客様に商品の価値を
キチンと伝えていない、
ってコト。

商品・商品名・価格
だけで販売していませんか?
( ̄▽ ̄;)

もしくは、
お客様には響かない
自分目線のキャッチコピーが
書かれたPOPを貼るくらい、

とか。

前述のベルトに関しては、

●開発のストーリーが
 あると良い
●どんな人が
 どんなファッションに
 合わせると良い、
 などの提案があると
 良い

などの意見が出ましたが、
もうホントにその通り
ですよね!
(≧▽≦)

結局、
「モノとしてのベルト」は、
その人から買わなくても
どこででも手に入るんです。

なので、

「そのベルトでなければ
 ならない理由」とか

「そのベルトを使うコトで
 自分にどんなに良いコトが
 起きるのか」

を発信すべきなんですよね。

「欲しい」のスイッチは、
その辺りにあるんです。

そして!

今回、勉強になったのは
もう1つ。

・(第三者の)事例に基づいて
 考える
・考えて生まれたアイデアを
 分解(テンプレート化)する
・分解(テンプレート化)した
 パーツを自分にカスタマイズ
 する
ってコトです。

「事例を自分に置き換える」
って書くと、極々、当たり前の
コトかもしれませんが、
案外、できませんよね。

案外できない理由が、
分解(テンプレート化)が
粗いからなのかな、
なんて、ふと感じました。

改めて、面白い切り口から
考えさせていただきました!
(≧▽≦)

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。
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