スタッフブログ

物語を売る商いへの変態

2017年07月27日 ひとりごと スタッフブログ

おはようございます!
7月27日(木)です。

今朝もドンヨリ曇ってます。
8時前くらいの時間には
小雨がパラついてましたね。

AIなどを研究している
オックスフォード大学の
マイケル・A・オズボーン
准教授が、2014年に発表した

『雇用の未来
 —コンピューター化によって
    仕事は失われるのか』

という論文の話題、
聞いたコトがある、という方も
多いかもしれません。

ロボットの技術革新が進むと、
今後10~20年の間に47%の
仕事が自動化される、という
モノですね。

それによって
失業者が増えるとか、
今の職業では
食べていけなくなる、

なんて懸念が先行しがちです。

が。

チョット考えてみましょう。

まぁー、
10~20年という時間や
47%という数字はともかく、

今だって、何の改善も無く
「同じ仕事」だけを
していたら・・・、

続きませんよね!?
( ̄▽ ̄;)

変えるべきところは変え、
守るべきところは守る

って判断が求められるし、

そして、
その判断基準として、
今後ますます意識すべき
ポイントは

「心」とか「感性」とか、

そういうソフトな部分
なのでしょう。

つまり、端的に言えば

楽しい・面白い・
ワクワクする!

って感情を湧かせるコトが
重要、ってコトです。

そして、

楽しい・面白い・
ワクワクする!

というのは、

新しい発見をしたり、
出来なかったコトが
できるようになる

「レベルアップ」「成長」

ってコトなのだと考えています。

つまり、

お客様にモノを売る商いから、
お客様を進化・変化・成長させる
商いへの「変態」が求められる
時代なのではないか、

って、コトですね!

「モノを売る商い」から
「物語を売る商い」への変態、

今後の重要課題では
ないでしょうか!?

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。
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モノではなく物語を売る!
地域大好き!笑顔販促プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
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