スタッフブログ

多分、神話は崩壊してない

2017年05月09日 ひとりごと スタッフブログ

おはようございます!
5月9日(火)です。

今朝は曇ってますね。

少し前になりますが、
ブログの記事で

『ディズニー神話崩壊の兆し』

なんていうのをチラッと
読みました。

記事によると、ディズニーランドを
運営するオリエンタルランドの
2017年3月期の連結決算では

増収増益だったものの、
入場者数が2014年度から2年連続で
減少しているのだ、とか。

ン?
ソレが「神話崩壊」の根拠??
( ̄▽ ̄;)

TDR(東京ディズニーリゾート)の
コト、全く詳しくありませんし、
増して経営戦略的なコトは全く
知りませんが、

TDRって、ココ数年、入園料が
立て続けに高くなったって話題に
なっていませんでしたっけ?

入場者が減っているのに増収増益、
というコトは、客単価が上がってる、
というコトですよね。

つまり、

「入園料が高くても行きたい!」

というファンが残った、

と言えるのでは??

もう1つ。
前述の記事にも書いてありましたが、
TDRが抱える課題の1つが「混雑」。

で、あれば、増収増益&入場者数
減少って・・・、

顧客(特にファン層の)満足度も
UPできて、むしろ理想的!?
( ̄▽ ̄;)

くれぐれも、TDRの戦略をマネろ、
ってコトではありませんが、
それにしても、重要なポイント
ですよね。

僕たちの集客のイメージって、
「その逆」が多いですよね。

客単価を下げてでも客数を
増やすコトが大事!

って考えがちではありませんか?

もちろん、ファンになる確率が
高い見込み客をたくさん集客
できるのであれば、それもアリ
ではありますが、

緻密な戦略もなく

「誰か来て!」

って感覚で安売りをしてしまうと、
結局、価格だけが魅力、と思う
人しか集まらなくなってしまいます。

たくさん集める、というコトは、
1人1人の対応が粗くなる可能性が
高くなる、というコトでもあります。

逆に、客単価を上げる、というコトは、
1人当たりのケアを十分にしやすく
なる、というコトでもあります。

人口は減りつつある一方で、
価値観は多様化するご時世です。

この辺りの見極め、
ケッコー大事ですよね!
(≧▽≦)

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。
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