スタッフブログ

どこかでスイッチを入れる

2017年02月17日 ひとりごと スタッフブログ

おはようございます!
2月17日(金)です。

暖かくなりました!
横浜も18℃まで上がるそうです。
(≧▽≦)

それでも・・・。

日の当たらない室内は中々
ヒンヤリしています。
( ̄▽ ̄;)

「必要ないから要らない」

って思われがちな商品って、
たくさんありますよね。

例えば、自分の感覚よりもはるかに
高い商品だったり、あるいは、
生きていく上で、ソレがなくても
特に不自由しないような。

↑という言い方だと、かなり幅の
広い商品が該当しちゃうかも
しれませんが・・・。
( ̄▽ ̄;)

例えば映画って、観なくても普通に
生活をしていく上ではまーったく
不自由はしません。

でも、観に行くと面白い・・・、

とは限らないかもしれませんが(笑)、

でも、そういうのが生活の中に
組み込まれるコトで、人生がチョット
豊かになる、というと少し大げさかも
しれませんし、あくまでも自己満足に
過ぎないかもしれませんが、
ソレがあるのとないのとでは全く
違う、みたいな感じ、分かりますか?

・自分には関係ない
・ソレが無くても生活に影響はない
・「でも」あるのと無いのとでは
 目に見えないくらいの「僅かな差」
 だけれど本当は「大きく」違う

みたいな感じ。

(ビジネス関連ではなく)趣味系の
講座なんかもこういう傾向、あると
思います。

こういうのを売る場合、

「どこかでスイッチを入れる」

ってコトが必要不可欠ですよね。

ハードルを低くして、目や耳や手で
感じてもらう。

映画だったら「予告編」がソレ
ですよね。

本来ならば映画館に行かなければ
観れないものを、テレビCMや
電車・雑誌なんかの広告でその
「世界」を体感してもらう。

講座なんかだったら、体験教室が
まさしくソレですよね。

その工程を経るコトで、要らないと
思っていたモノを

「他人ゴト」から「自分ゴト」

にスイッチさせるコトができるワケ
なのです。

・・・が。

実は私たちって、この工程を
すっ飛ばしている場合が多い気が
しています。

「必要ない」って思っている人に
最初から商品をそのまま提示する
ので・・・、

「要りません」

と言われてしまう、みたいな。
(ー。ー;)y~

挙句の果てには欲しくない人に
「買ってもらう」ために値下げ
しちゃったりして。

そういう場合、上記のように
「体感させる」
って工程を入れるコトは
できないでしょうか?

いわゆる
「フロントエンド商品」
「バックエンド商品」
ってヤツです。

いきなり「買って!」って
お願いしても買ってくれません。

「欲しくさせて」「売ってください」
って言わせましょー!
(≧▽≦)

・・・風が強いですね。
( ̄▽ ̄;)

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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