スタッフブログ

入口だけ、チョット広げる

2017年02月13日 ひとりごと スタッフブログ

おはようございます!
2月13日(月)です。

今朝も寒いですが、良く晴れています!
(≧▽≦)

前に聞いた実話なのですが、
設定やシチュエーション等々、
詳細(とも言えない部分も含め)を
多々忘れてしまったので、
フィクションに書き換えます。
m(__)m

「自分の大好きな海外のとある街」

をモチーフに開業したレストランが
ありました。

日本人にも馴染深いヨーロッパの
とある国の中の、日本人には
ほとんど知られていない街。
そんな感じです。

そこで愛されている料理や、それに
合うお酒をたくさん用意しました。

ほとんど知られていない街が
モチーフで、それをシッカリと
全面に出しているので、
それだけで十分に独自性があります。

なのですが、開業後、中々、集客が
芳しくありませんでした。

たまに珍しがって入ってくる人や
行きつけの店が休みだったりして
流れてきたお客さんが殆ど、
という感じです。

でも、独自性が強いのがアダになり、
店のコンセプトに馴染めないお客様が
多く、再来店に繋がりにくかった
そうです。

そんな中、いつものように、たまたま
フラッと入ってきたお客様から

「焼酎ないの?」

という質問。

店のコンセプトと異なるため、
焼酎は置いてませんでした。

でも、実はこんな質問がしばしば。

そして、経営をしていく以上、
売り上げが必要不可欠です。

お客様に気に入ってもらわなくては
いけません。

その時、経営者としては
どうするべきか?

悩ましいですね。
(ー。ー;)y~

言われるがままに、お客様の
リクエストに応えてしまうと、
確実にコンセプトがブレて
しまいます。

コンセプトにシガミつき過ぎると
お客様が定着しません。

悩ましいですが、「例えば」の
案です。

丁寧に書くととても長くなって
しまうので、抽象的な表現に
なってしまいますが、この場合、
「入り口」をもう少しだけ広めて
みては如何でしょうか?

つまり、100%、その街のカラーで
統一していたところを、少し譲って
初心者向けに10%くらい調整して、
「大勢」の好みに合わせてみます。

ココの塩梅がポイントですね。

「何でもアリ」
にしてはいけません。

まずは入口に入って来てもらう
コトが狙いです。

そして、コチラ側のコンセプトを
理解してもらう「目」とか「耳」を
持ってもらいます。

あとはお客様への情報提供と
コミュニケーションで

「お店の本当の楽しみ方」

を伝え続ける
みたいな感じは如何でしょうか?
(*^^*)

コンセプトをブレさせてないために
お客様が顕在的に欲しがっている
モノを提供する、という感じです。

ま、「言うは易し」って印象かも
しれませんが・・・。
( ̄▽ ̄;)

連休明けの月曜日、がんばって
いきましょう!
(≧▽≦)

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。
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山田浩和
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