スタッフブログ

江戸の商人も大切にしていたモノ

2017年02月04日 ひとりごと スタッフブログ

こんにちは!
2月4日(土)です。

今日も良い天気ですね!
そして立春。
暦の上では春ですよ!!
(≧▽≦)

「大福帳」って、ご存知ですか?

と言いつつ、私も良く知らないの
ですが。
σ( ̄▽ ̄;)

江戸時代、商家で使われていた帳簿
だそうで、現在の金銭出納帳や
取引先台帳のような機能を持った
「最も大事」な帳簿だったそうです。

コンニャクから作られた特殊な紙を
使っていて、墨は滲まないけど、
耐水性が強いとか!?

なぜ、そんな特殊な紙が必要なのかと
言えば、

ご存知の通り

「火事と喧嘩は江戸の華」

と言われるほど、江戸の町は火事が
多かったのです。

そして、商家の人たちが何よりも
大切にしていたモノこそ、
この大福帳で、店が焼けた時には、
何はともあれ大福帳を持って逃げる、
あるいは井戸に放り込んだそうです。

このように、当時も

「商売は、名簿で始まり名簿で終わる」

と言われたほど
顧客情報が大事だった、
というコトです。

現在も「リストが最重要」とは
言われているモノの、私たち
小さなお店・小さな会社では
活用されていないコトが多いのでは
ないでしょうか?

手間暇を掛けて集客活動をして、
ようやく購入をしていただいたと
しても、その人がどこの誰だか
分からなければ、次にアプローチ
することはできませんよね?

反対に、見込み客にアプローチ
することができれば、買って
いただく前に適切に情報を提供
するコトができ、十分に興味を
持ってから購入していただく
コトが可能になります。
(*^^*)

まぁー、リストを持っていても
「売り込み1本槍」なのもアレ
ですが・・・。
(ー。ー;)y~

今日もこんな時間ですね。
( ̄▽ ̄;)

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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