スタッフブログ

そのスイッチ、いつ押しますか?

2017年01月19日 ひとりごと スタッフブログ

おはようございます!
1月19日(木)です。

久しぶりにドンヨリ雲ってますね。
今朝も寒いです。

例えばの話。

「このボタンを押せば、
新しいお客様に出逢えます」
というボタンがあるとします。

ボタンを押すと、目の前のドアが
パッと開いて、その先に1人の人が
立っている、というイメージです。

「新しいお客様」というのは、
あくまでも見込み客です。

買ってくれるかどうかは決まって
いません。
でも、目の前に現れてくれます。
1回につき1人。
ボタンを押せるのは、仮に10回まで
とします。

この時、どこまで仕込みをしてから
ボタンを押しますか?

恐らく、現実的に一番ありがちなのは
「即」スイッチオン、です。

もちろん、
「売り込んではいけない」
「押し付けてはいけない」
「喜んでいただかなければいけない」
という想いはあるんです。

それにも関わらず、
「買ってほしい」「売りたい」
という気持ちが勝ってしまうのでしょう。

「買うかもしれない人」が目の前に
現れると、つい売り込んでしまいます。

そして、買ってもらえたにしても
「売りっぱなし」にしてしまいがちです。

でも、ソレって、かなりもったいないです。

ココではまず、メールアドレスなど、
いわゆる「リスト」を得るコトを最優先
しましょう。

できれば、次にしていただくべき行動を
設計して、仕掛けを整えてからスイッチを
押しましょう。

何よりも、
「あなたをもっと知りたくなる仕掛け」
を用意しましょう!
(≧▽≦)

「今、目の前にいる人に売る」以上に
大切な設計(=企画)、ありますよ!

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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モノではなく物語を売る!
地域大好き!笑顔販促プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
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