スタッフブログ

本質で共感できる商い

2017年01月18日 ひとりごと スタッフブログ

おはようございます!
1月18日(水)です。

今朝も晴れてます!
(≧▽≦)

朝、テレビでは
「いつもより少し暖かい」、
みたいなコト言っていたような
気がしましたが・・・、

メチャクチャ寒くないですか??
( ̄▽ ̄;)

先日、ブランドショップの販売員を
以前していた、という人とお話をする
機会がありました。

全国でも上位に入るくらいの成績
だったそうで、「売るテクニック」は
かなり長けているのだろう、と
思いました。

でも。

ココはホントに紙一重の差なんで
しょうね。

もちろん、その人から学ぶべきコトも
多々あると思うのですが、その反面、
テクニック的なコトだけ学んでも、
自分では再現できないのだろうな、と
感じました。

なぜなら、「商いが違うから」です。

「商いが違う」と言っても、くれぐれも
業種や規模の話ではありません。

商いを通じて目指すところとか、
そんな感じです。

例えば、その人の場合、来店者に
買ってもらうのは得意でも、そこから
リピーターになってもらうとか、
ファンになってもらうとか、そういう
ことは「範疇ではない」そうです。

つまり「絆」は要らない。
だからと言って、お客様に無理矢理
売り付けているワケでもなければ、
テキトーに上手いコト言って買わせて
いるワケでもありません。

お客様の欲求はキチンと満たしている
ワケです。

でも、目指すところは違っています。

何が言いたいのかと言うと、
「売上を伸ばさなくては」とか
「何か勉強しなければ」と思う時って、
自分に都合の良いモノに手を出して
しまいがちだと思います。

でも、そういう場合、テクニックなどの
枝葉の部分であるコトが多く、それだけ
学んでも再現ってできないでしょ、って
コトです。

むしろ、大切なのは本質的な部分で共感
できるコトでしょ、って話です。

それにしても・・・。

やっぱり、寒いですよね!?
( ̄▽ ̄;)

本日もよろしくお願いします!

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モノではなく物語を売る!
地域大好き!笑顔販促プランナー
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山田浩和
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