スタッフブログ

見えないとしたら、どう伝える?

2017年01月11日 ひとりごと スタッフブログ

おはようございます!
1月11日(水)です。

今日も一段と冷え込んでいますが、
良い天気ですねぇ~。
(*^^*)

少し前に『文庫本X』という、ある
小説を手書きのカバーで覆い中身を
隠す売り方が話題になりました。

同じく「隠し販促」です。

TSUTAYAが「NOTジャケ借」
という試みをしているそうです。

※現在は馬事公苑店のみだそうです。

作品のジャケットを出さずに、

「とにかくパパが強くて
全員ボコボコにします」

「仕事でフーフー言ってる
自分がちっぽけに見える」

「青春バカ騒ぎ」

など、内容を端的に表した言葉のみが
掲示されいるのだとか。

オ・モ・シ・ロ・イ!
(≧▽≦)

隠し販促自体もそうですが、もう一つ、
別の視点で面白さを見つけました。

コレ、コピーを創る練習にも良い
のではないでしょうか?

もしも、お客様がその商品を見る
ことができず、商品名も言っては
いけない。
その時、どのように表現して商品の
魅力を伝えるか、という練習です。

面白いモノを面白い、というだけ
では刺さりません。

原材料を言うだけでは素人には
響きません。

食レポにも通じますね。
美味しいモノをどのように表現
するか?

「見えているせいで
伝えそびれているコト」

案外、多いかもしれませんよね!?
(≧▽≦)

ちなみに、「NOTジャケ借」は
カウンターで作品を教えてくれる
のだとか。

「隠し販促」は正体の明かし方も
魅力づくりの大きなポイントですね!

本日もよろしくお願いします。
(^^)v

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みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
地域大好き!笑顔販促プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
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