スタッフブログ

デザインの良し悪しって

2016年12月09日 ひとりごと スタッフブログ

こんにちは!
(ほぼ、こんばんは)

12月9日(金)です。
良く晴れて暖かい1日・・・、でした。
( ̄▽ ̄;)

朝からバタバタしていて、こんな時間に
なってしまいました。

日本カラーデザイン研究所の創業者、
小林重順氏が開発した

「イメージスケール」

というシステムをご存知でしょうか?

wikipediaによると、

「心理軸上に感性語と配色を
体系化したシステム」

だそうです。

要するに、配色が与える印象を言語化した、
あるいは反対に、伝えたいイメージを
配色にするとこうなる、というモノです。

何の話かと言うと、チラシでも名刺でも
会社案内でもWebサイトでも、何でも
良いのですが、何かしらの販促ツールを
作る場合のチェック方法の一つです。

配色って、どうしても自分の好みに
偏りがちじゃありませんか?

「親しみやすさ」や「アットホーム感」を
伝えたいのに、ついつい、無意識にブルー
(寒色系)中心のデザインになっている、
なんてコト、良くあります。

イメージスケールは「イメージと配色」の
整合ですが、レイアウトや写真、イラスト、
言葉も同様で、伝えたい内容によって、
「それらしい」デザインというのがある
モノなんです。

違う言い方をすると、デザインの良し悪し
って、伝えたいコトを配色・レイアウト・
素材で表現できているかどうか、という
コトになるワケです。

少々、説明を端折りますが、伝えたいコト
とは、言ってみればコンセプト。

つまり、コンセプトがシッカリしていれば
見せ方・伝え方ってある程度決まって来るし、
コンセプトがアヤフヤだと、見せ方も伝え方も
判断基準が「自分の好み」に頼るしかなくなる、

というコトになるワケです。

カッコイイだけのデザインなら、センスが良い
人なら、プロでなくても案外創れます。

でも、それが「伝わる」「響く」「人を動かす」
デザインかどうかと言うと、別の話ですよ!

あーあ。
スッカリ陽が落ちてしまった・・・。
( ̄▽ ̄;)

週末です。
1週間お疲れ様でした!
(^^)v

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みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。
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山田浩和
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