スタッフブログ

笑うコトはいいコト・・・、だけど

2016年11月24日 ひとりごと スタッフブログ

112416おはようございます!
11月24日(木)です。

雪です。
さ、さ、さ、寒い・・・。
( ̄▽ ̄;)

故ロビン・ウィリアムズ氏主演の
『パッチ・アダムス』という映画、
ご存知でしょうか?

1998年の公開だそうなので、18年も
前ですね。

当時、映画館で観て以来ですが、
昨日、DVDを借りて観ました。

率直に「良い映画」と言えます。

Dr.ハンター・アダムスという実在の
人物の半生(主に医学生時代)を
描いてます。

で、この実在するDr.アダムス。
ご存知の方もいるかもしれませんが
医療界に「クラウン(道化師)活動」
なるものを起こした方だそうです。

「クラウン活動」というのは、笑いが
身体の免疫力を上げるのなら、健康
維持や病気の身体にも良いということ
になる。
そこでこの『笑い』を病院にも届ける、
という活動だそうです。

主な活動内容は、ホスピタルクラウン
と呼ばれる専門家が、病院を訪問し、
パフォーマンスを行い患者たちを笑顔
にする、というコトのようです。

ただし、パフォーマンスをする、と
いってもそこは病院。

笑わせるためなら何をしても良い、
というコトではなく、病院内の知識や
衛生面のシッカリと頭に叩き込まれた
専門家が、限られた条件の中で患者たち
を笑顔にするために活動をしている、
とのこと。

↑ココ、注目すべきポイントではないか
と思うのです。

「笑うコトは良いコト」

と分かっていても、ソレを医療に導入する
コトは、思っているほど簡単ではなく、
様々な障害や困難を乗り越えたからこそ、
現在のスタイルが出来上がったのだと
思います。

逆に言えば、様々な障害や困難を乗り
越えたので、オンリーワンが生まれた、
みたいな。

やっぱり「ココだ!」と思ったポイントを
諦めずに掘り下げ続けるコトで結果が
生まれるのでしょうね。

そして、結果を出すためには、掘り下げ
続ける根気も必要ですが「ココだ!」を
見つける感性を、見誤らない判断力も
求められるポイントなのでしょうね。

ちなみに、
「パッチ・アダムスの7つの信条」
というのがあります。

中々、深いです。
よろしければ、調べてみてください!

それにしても・・・。

雪、シンシンと降ってますね。
( ̄▽ ̄;)

くれぐれも、お出掛けに際にはご注意
ください!

本日もよろしくお願いします。
m(__)m

 

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