スタッフブログ

お客様にとって、どんな自慢が?

2016年10月31日 ひとりごと スタッフブログ

103116おはようございます!
10月31日(月)です。

晴れています!
「秋が深まる」という印象がシックリくる、
そんな感じの冷え込んだ朝になりました。
(*^^*)

先日、保土ヶ谷宿名物会の定例の会合で、
改めて「名物会の魅力って?」という
テーマで話し合いました。

保土ヶ谷宿名物会、既に発足から12年半
(くらい?)、ほぼ毎月開催している会合も
私の(半ばいい加減な)記録によれば、
先日で116回目。

それでも・・・、というか、だからこそ、
なんですかね。
こういう話し合い、必要なんです。

で、出てくるキーワードがやはり魅力的
なんですねぇ~。
(≧▽≦)

「希少性」「職人の味」「オリジナリティ」
「(地域の)歴史・文化」「和」「旬」
などなど。

そして・・・、

「地元愛」。

ちなみに、この「地元愛」というのは、
商品を提供するお店側はもちろんですが、
ココで言っているのは、むしろお客様の
「地元愛」なんです。

名物会と接することによって、自分の
地元愛が育まれていく、あるいは、
「地元を愛する自分」を自負できる、
という価値ですね。

ココにプライドを持ってくださる方が
名物会のお客様であり、ファンであり、
仲間なワケなのです。
( ̄^ ̄)v

でも、コレって名物会だけの話では
ありませんよね。

コレから人口が減って、供給ばかりが
増えていく世の中になるワケです。
っつーか、人口減少は既に始まって
ますからね!

ますます「選ばれる理由」を明確にして、
それを発信していく必要性が高くなって
いくでしょう。

お客様が自社自店と接するコトが、
お客様にとってどんな自慢になるのか?

大事な視点ですね!
(≧▽≦)

新しい週の始まりで、月末な1日です。

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。