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隠されると人は

2016年10月25日 ひとりごと スタッフブログ

102516おはようございます!
10月25日(火)です。

肌寒い朝になりましたね。
今は晴れていますが、天気予報では
スグに曇るようなコトを言っていました。
(>_<)

価格しか分からない商品。

普通なら絶対に買わない・・・、と
思いますよね。

文庫本である。
小説ではない。
810円。

さて、コレなら!?

いやいや。
自分が店主で、スタッフがそんな売り方を
提案してきたとしたら・・・、

反対するんじゃないかなぁー!?
σ( ̄▽ ̄;)

今、SNSなどで話題になっている
「文庫X(エックス)」、ご存知ですか?

「どうしても読んで欲しい
810円(税込)がここにある。」

という力強いPOPの下に積まれた本。
表紙には、この本の魅力をどう伝えたら
良いのか分からないけど、とにかくオススメ
なので、タイトルを隠して売ることを決めた、
という内容の文章がギッシリと書かれています。

岩手県盛岡市にある老舗書店チェーン
「さわや書店」で実施している販促事例です。

隠されると見たくなる・知りたくなる、という
人の心理に見事に突き刺さっている、という
コトなんでしょうね。
( ̄▽ ̄;)

でも、本なんて、絶対に自分の読みたいモノ
以外、買おうとは思わない、って考えて
しまうけど・・・、隠されるとソソラレるモノ
なんですね。

「本」という商品でソコに目を付けて、実行
しちゃう感性がスゴイです。

そして、着眼点だけじゃなく、行動を促す
動機付け(POPとカバー)がメチャクチャ
上手いと思います。

コレはもう「パクリリスト」に追加ですね。
( ̄ー+ ̄)ニヤリ

あ、早速、曇ってきた。
( ̄▽ ̄;)

本日もよろしくお願いします。
m(__)m

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