スタッフブログ

しもしも・ぶっ飛び・おったまげ

2016年10月19日 ひとりごと スタッフブログ

101916おはようございます!
10月19日(水)です。

今朝は気持ち良く晴れてますね!
(≧▽≦)

ファンづくりに欠かせない要素
として良く挙げられるものの
1つに「共感」があります。

いわゆる「あるある」ってヤツ
ですね。

最近、改めて
「あ、こういうコトだ!」
と実感しました。

お笑い芸人の平野ノラさん、
ご存知でしょうか?

ソバージュ・太い眉・肩パッド・
ショルダーホン(当時の携帯電話)
というスタイルで「しもしも」
「ぶっ飛び」「おったまげー」
などなど、バブル時代をネタにして
います。

いちいちストライクです。
「あるある」どころじゃない。
(笑)

私の場合、バブル世代のど真ん中では
なく、80年代9~18歳という多感な
時期だったので、尚更ストライクなの
かもしれません。

平野ノラさん自身は1978年生まれ
だそうで、当時をそれほどは知らない
でしょうから、ネタ作り・キャラ作りの
ために研究(?)したのでしょう。

コンセプトがハッキリしてるから、
服装・小道具・言葉・BGMなどで
世界観を表現しやすいですよね。

コンセプトがハッキリしてるから、
特定の層にグッサリ突き刺さります。

彼女自身がお笑い芸人として、あの
キャラクターをどこまで引っ張れる
のかは分かりませんが、あの世界観
づくり・共感づくりは参考になる
ところが少なからずありそうです!
(≧▽≦)

それにしても・・・、

やっぱりあの時代って、「強烈」
だったんですね。
( ̄▽ ̄;)

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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