スタッフブログ

地域密着型の集客&リピートの仕組み

2016年10月11日 ひとりごと スタッフブログ

101116おはようございます!
10月11日(火)です。

今朝も曇ってます。
肌寒い朝になりました。
(>_<)

実感している方も多いと思いますが、販促活動で一番ツライのが新規の集客です。

手間も暇もお金もリピートづくりの5~10倍掛かる、なんて言われています。

先に書いておきますが、販促活動で優先しなければいけないのは、絶対にリピートづくりです。
リピートづくりの仕組みが無いまま新規の集客をする、というコトは、いわば「ザル」状態。
新しく来てくださったお客様とは、いつまでも一期一会。
つまりは、永遠にツライ集客活動をし続けなければいけなくなってしまいます。
(>_<)

一方で、例えシッカリとリピートの仕組みが出来ていても、全てのお客様が永遠にリピートし続けてくれるなんてコトは有り得ません。
なので、もちろん新規の集客は重要なんです。
つまり、シッカリとリピートづくりの仕組みもできているけど、その中で、流出を補うために新規の集客をする、という形が理想的と言えます。

で、その新規の集客ですが、やはり小さなお店や会社が単独で行うのって、ナカナカ大変です。
経費負担が大きくて効果が小さい、そんなコトになりがちです。

そこで!です。
あくまでも案の一つに過ぎませんが、そこで活用したいのが地域のコミュニティです。
一番イメージしやすいところで言えば商店街。
最近の活発な事例で言えば実行委員会やサークルなど「チーム」もしくは「団体」ですね。

集客をする上で、イベントはやはり強いです。
そして、集客力のあるイベントを創るためには「同志の力」ってとても大事です。

ただし、ありがちな落とし穴は「イベントをするコト」自体が目的になってしまうこと。
特に地域のイベントなどでは「人が集まりました」「翌日には誰もいませんでした」になりがちです。

地域のお祭りなら、ソレで良いのです。
でも、集客・販促イベントであれば、集まった人を(「ちょい呑みフェスティバル」や「まちゼミ」のように)一歩、店内に踏み込ませ、体験させ、リピートさせなければ、意味が無いのです。

なので、地域密着型の小さなお店、小さな会社にとっては、「集客イベントはチームや団体」で、「リピートの仕組みは各社・各店」で、という形が理想的ではないでしょうか?

1日遅れで今週のスタートですね!

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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