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「郷に入っては郷に従え」ってコトも大事

2016年10月07日 ひとりごと スタッフブログ

100716おはようございます!
10月7日(金)です。

雲が多めですが・・・、
判定は晴れ!
(≧▽≦)

先ほどまでは、半袖で外に出ると少し肌寒いくらいでしたが、最高気温は26℃とのことです。

「温泉マークが変わる(かも?)」って、ご存知でしたか?
( ̄▽ ̄;)

2020年の東京オリンピックに向けて「外国人にとって分かりにくい」ということで、経済産業省が変更の方針を発表したそうで、それに対して「(自称?)温泉マーク発祥の地」群馬県磯部温泉が難色を示しているそうです。
ちなみに、変更を検討しているのは温泉マークだけでなく、国がJIS(日本工業規格)として統一規格にしている案内用のマークの内のいくつかだそうです。

詳細は省きますが、単刀直入に個人的な意見を述べれば「イヤイヤイヤイヤぁー。」ってところです。

「郷に入っては郷に従え」なんて言葉がありますが、日本に来るなら少しは日本を学べ!って気がします。
というより、むしろ海外のお客様に日本を伝える仕組みを創ろうよ、って思うのですが、いかがでしょうか?

でも、コレって私たちの商いにも通じるところがあるのでは?

私たちの商いって「お客様が欲しがっているモノを売る」というコトが常識というまでもなく常識になっています。
ソレを「お客様に合わせてる」というと響きが良いのですが、実は自分の価値を放り投げて「売りやすいモノを売っている」だけ、とも言えるのでは??
(やや辛口・・・!?)

その結果、(部分的な見方かもしれませんが)同じものを同じ売り方をするコトになり、競争が激化してしまう、という現実を引き寄せているのでは?なんて思います。

もちろん、変えるべきところは変えるべきだと思いますが、残すべきところは残さなければいけないのです。

さてさて、お客様があなたの「郷」に入ってきた時に従うべき、あなたのお店、あなたの会社ならではの文化って、何でしょうか??
( ̄ー ̄)

温泉マーク、残してほしいな。
余談ですが、よろしければ検討中の新しいマーク、調べてみてください。
ムムム・・・。

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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