スタッフブログ

今まで無かったモノを表現する

2016年09月30日 ひとりごと スタッフブログ

093016おはようございます!
9月30日(金)です。

時折、サァーッと陽が射しますね。
過ごしやすい涼しい朝になりました!
(≧▽≦)

と、いうべきか・・・!?
いつも通り半袖で出勤したら、肌寒くて事務所に置いてある上着を着込みました。
( ̄▽ ̄;)

新しいビジネス、というより、従来のビジネスを細分化したり組み合わせたり横断したりするニッチなビジネスがどんどん生まれてますね!
良いコトだと思います。
(≧▽≦)

ただし、新しいが故に分かりにくい。
一方で、従来からある、例えば「〇〇〇業」と表現できるビジネスは、分かりやすい反面、今の時代、激しい競争に巻き込まれざるを得ませんよね。

というコトは、理想だけを言うなら

「一見ありがちだけど、奥が深くて他にはなくて、全然イイ!」

みたいな感じが一番ですかね。
( ̄▽ ̄)

でも、この「一見」をどう表現するのかが難しいんですよね。
(>_<)

普通に「●●●屋」みたいな出し方だったら、本当に同業者と区別が付きません。
だからって、カッコイイ感じのヨコ文字なんかで表現したりすると、そもそもイメージが伝わりません。
その商品やサービスなどの価値とかベネフィットとかを前面に出すべきなのでしょうけど、それもあんまり掘り下げすぎると抽象的で分かりにくくなりますよね。

そう考えると

「お尻だって洗ってほしい」

っていうキャッチコピー、スゴイですね。
( ̄▽ ̄;)

もちろん、このコピーだけでウォシュレットが世に広まったワケではないでしょうけど、何はともあれ、「エッ?ナニナニ??」って思わせてコッチを振り向かせるワケですから、キャッチコピーの役割は十二分に担ってますよね。

多分、コレからって、従来の商品・サービスの形が著しく変わっていくのだと思います。
その中にあって、的確にソレを表現できるチカラって、求められるようになるんでしょうね。

ふと「新しいモノの見せ方」について考えてみた朝でした。

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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