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そもそも「販促」とは・・・、

2016年09月29日 ひとりごと スタッフブログ

092916おはようございます!
9月29日(木)です。

今日も蒸し暑く、ドンヨリ曇っています。
先ほど、雨がパラついていましたが、今、いかがでしょうか?

色々な見方があるので、一概に良いとか悪いとかは言い難いのですが、(少なくとも私の耳に届く範囲では)販促のイメージって、チラシやWebサイトなどの販促ツールを作るとか、DMやポスティングをするとか、そういうコト「自体」だという認識が強いように思えます。

う~ん。
こう書いてみると、決して間違えではない・・・、ですよね。
( ̄▽ ̄;)

でも、それらはあくまでも最終的なアウトプットの「手段」に過ぎない、というコトも事実ですよね。
やはり、「手段」の前には「目的」が必要で、つまり「何のために」「誰に対して」という目的があって、その上で「何を」「どうやって」という手段を選ぶのが当然だろう、と。

そもそも、(端的な言い方をすれば)販促は売り上げを作るコトが目的で、売り上げというのは、レジで精算をする、とかネットショップで最後に「決済」のボタンをクリックする、とかそういう「行動」があって初めて発生するものです。
反対に言えば、お店に来て買い物カゴに商品を入れても、途中で用事を思い出したりして、商品を棚に戻して出て行ってしまえば売上は発生しません。
ネットショップを見に来ても、買い物かごに商品を入れて決済をする、というところまで行動をしてくれないと、売り上げは発生しません。
もっと言えば、それ以前に存在が知られていなけば、お店やサイトに来てくれようが無いのです。
(>_<)

なので、そうならないために、あるいはお客様にこちらが望む行動をしていただくように「仕掛ける」のが販促なワケです。

こんな感じで、「人の行動」を細分化して、理想の行動を促す考え方を、小阪裕司氏が主宰する「ワクワク系マーケティング実践会」では「人にフォーカスする」と言っていますが、まさにその通りですよね。

前述の販促の話に戻すと、チラシを作るコト自体が目的ではなく、存在を知ってもらうとか、お店に足を運んでもらうとか、そういう「取ってもらうべき行動」を想定して、そのための動機付けのツールとしてチラシを作る、という考え方が本質だと思います。
そう考えると、例えば、そのための対策がチラシで良いかどうか、という判断基準も生まれますし。
(*^^*)

アレ?
↑の話からすると、結局、「販促」の定義自体は、ツールを作ったりするコトで間違えてないのか・・・!?
( ̄▽ ̄;)

あ、だから販促の前の「企画」が大事なんだ。
今さらナンですが。
(笑)

本日もよろしくお願いします。
m(__)m

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