スタッフブログ

知っているコトと分かっているコト

2016年09月23日 ひとりごと スタッフブログ

092316こんにちは!
9月23日(金)です。

ドンヨリしていますが、雨は上がりました!
・・・と思ってたら、また降ってきましたね。
(ーー;)

今日は朝から打ち合わせで外出したため、投稿が少し遅くなってしまいました。
m(__)m

同じジャンルのメルマガを読んだりセミナーに出ていると、「前にも聴いた」「ソレ知っている」というコトは少なからずあるものです。
なのですが、ソレをキチンと自分に落とし込んで実践しているかというと・・・、してないコトやできていないコトが大半です。
(>_<)

なので、そういう時は「まだ分かっていない」「身に付いていない」と受け止めるべきですね。

まぁー、それは自分の意識次第でどうにでもなるのですが・・・。

より厄介なのは、上記のように「知ってる人は知っている」ようなコトを人に伝えなければならない時です。
(ー。ー;)y~

コレ、中々のクセモノで、知ってる人は知っている、ってコトは、知らない人は知らないのです。
だけど、知ってる人は知っているのです。
(>_<)

そういうのって、知っている人にとってはツマラナイんですよね。
でも、伝えなければならない。
なぜなら、知っているだけで、分かってはいないから。
でも、ツマラナイと、聴く耳を持ってもらえなくなる。
聴く耳を持ってもらえないと先に進まなくなるし、挙句の果てには「薄っぺらい知識を振りかざしてる」なんて烙印を押されてしまったり、なんていう負のスパイラルに陥るワケなのです。
おー、コワッ。

ソコで、です。
そういうの避ける方法ってやっぱり、相手にいかに具体的で「自分ゴト」「実感」として伝わるか、ってコトが鍵でしょうから、そのためには、いかにリアルな事例と抱き合わせられるか、というコトが肝心なのだろう、なんて改めて思ったりします。
「有名な『〇〇〇の法則』って、要するに良くあるアレのコトですよ」みたいな感じで。

反対に、誰かがその手の話をした時は、(知っている事であったとしても)「あー、ああいう場面のアレのコトだな」みたいにより具体的なイメージを持つ習慣が付くと、実践に落とし込みやすいのかもしれませんね!
(≧▽≦)

おっと。
間もなく午前中が終わります。
( ̄▽ ̄;)

本日もよろしくお願いします。
m(__)m

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