スタッフブログ

反応を探るトライアル

2016年09月17日 ひとりごと スタッフブログ

091716おはようございます!
9月17日(土)です。

今、晴れてきましたね。
夜は雨の予報でしたが、どうなることやら・・・!?
( ̄▽ ̄;)

販促活動って、「何かしなくちゃ」と思いつつも、どこから手を付けて良いのかが分からない、というコトもアリがちですよね。

理想的には、集客から初回購入→リピート→ファン化まで、キチンと仕組みを創ってから取り組むのが良いのでしょうけど、そこに時間が掛かって、結局、何もやっていない(ギクッσ( ̄▽ ̄;))、というのも本末転倒ですし、だからと言って、「とにかく何かやらなければ!」という思いに駆られて、無計画にチラシ配りやポスティングなどを行なっても、そんなに大きな結果って出にくい場合が多いと思います。

じゃー、どうすれば、って話なのですが、新規の集客に関して言えば、まずは「反応を探るトライアル」を何度か繰り返すのが良いのかな、と考えています。

まず、商品。
一番、分かりやすくて買いやすい商品(フロントエンド商品)を1点、用意します。
で、SEOとかWebマーケティングに精通している場合を除いて、とりあえずアナログで良いと思います。
チラシ作って、ポスティングでも何でも良いので、やってみましょう。
反応を探るコトが目的なので、まずは(業種や規模で異なると思いますが)1,000部くらいの少数で良いと思います。

その際、それが直接、(大きく)売り上げに繋がる・・・、とは考えにくいのですが、大切なのは、お買い上げに至らなくても、何かしらの反応があったかどうかを確認できる仕掛けを用意しておくことです。

例えば、チラシの隅にFace book pageの「いいね!」をお願いしておくとかしておきます。
ポスティングなどの直後に「いいね!」が増えれば、興味ある人はいる、というコトになります。

反応が芳しくなければ、チラシのデザイン(=見せ方)を変えてみるとか、商品を変えてみるとか、何かしらを変えて再チャレンジです。

で、反応ある商品や見せ方が見つけてから、もう少し大きくPRしたら、当たる可能性は大きいですよね!

ポスティングだって、1回やるのに費用も労力も大変です。
それだけに、1回やって、直接、売り上げに繋がらないと「意味なかった」と判断してしまいがちですが、「見込み客の有無」を探るだけでも大きな意味があると思います!
(≧▽≦)

仕組み創りに時間が掛かってしまいそうな場合は、「反応を探るトライアル」という小さな1歩から始めてみませんか?

(世間は)3連休ですね!

本日もよろしくお願いします。
m(__)m

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