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【「与えるコト」が上手な人になりたいです】

2016年09月05日 ひとりごと スタッフブログ

090516

おはようございます!
9月5日(月)です。

ムムム。
9月とは思わせないようなギラギラっぷりですね。
しかも、暑い・・・。
( ̄▽ ̄;)

「与えるコト」が上手な人って、いますよね。

例えば、プレゼントが上手な人。
普通にお会いする時に、さりげなく、気を遣わせずに、相手が「ホッコリするくらいのモノ」をサラッと差し上げられる人。
そういうのを贈る時に、チョット笑わせてくれたり面白い仕込みを入れてくれたりする人。
あるいは、こちらが知りたいなぁー、と思っているような情報をサラッと与えてくれる人。
(*^^*)

このセンス、根底にあるのは「相手を喜ばせる」ってコトだと思うのですが、販促の視点からしても、やっぱり、スゴク大切だと思うんです。

でも、この視点をそれほど重視しない商いのスタイルって、案外、多いです。
メルマガでもニュースレターでもSNSでも、キャンペーンやら新商品の紹介やらばかりの人って、いますよね。
というか、「ケッコー」いますよね。
そういうコトなんだろうな、って思っています。

くれぐれも、ソレが良いとか悪いとか言う話ではありません。
むしろ、自分に合っているかいないか、向いているかいないか、というところの見極めが大切かもしれませんね。

商いの目的は「売るコト(のみ)」なのか、あるいは(その先にある)「お客様の喜び・幸せ」なのか、というところです。

こう書くと、なんか「カッコよろしいコト言ってる」みたいでチョット上手くないのですが、私個人としては、売るコトだけが目的だったら、商いは私にとって息苦しいだけのモノであって、ワザワザ独立してまでやってないだろーな、なんて思ったりします。

ま、ソレもまた、人それぞれの価値観ですね。

私と同じような感覚の方は是非、「物語を売る商い」、やっていきましょー!
(≧▽≦)

あ、そのためには「与えるコト」が上手にならないと・・・。
σ( ̄▽ ̄;)

本日もよろしくお願いします。
m(__)m

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