スタッフブログ

「買う側」の目線を鍛える

2016年08月31日 ひとりごと スタッフブログ

083116おはようございます!
8月31日(水)です。

台風一過のギラギラ天気になりました!
でも、日差しは強烈ですが、ウッスラ秋の気配も感じますね。
(*^^*)

販促活動をする時・・・、というか、事業者として「売る側」の立場になった時、やってしまいがちなコトがあります。

「買う側」の立場を見失ってしまう、というコトです。
(>_<)

誰もが常日頃、「消費活動」をしていて、買うコトに対して、習慣や嗜好、買う買わないの判断基準を持っているワケです。

「買う側」の時・・・、

ケッコー、うるさいコトなんかも言っていませんか?
(笑)

それにも関わらず、「売る側」になると、その時の目線をキレイさっぱり忘れてしまう。
そうすると、「face book pageをやると売れるらしい」という幻想を描いてしまうようになるワケです。

face book page(だけ)見て、何かを買ったコトありますか?
( ̄▽ ̄;)

で、何を言いたいのかと言うと、「トレーニング」のオススメです。
どんなキッカケで、どういう経緯で、なぜその場所で、なぜソレを買ったのか、(「買う動機」と「実際にした行動」)というのを振り返って、更には深掘りしてみる習慣を付けると、「お客様目線」を持つためのケッコー良いトレーニングになりますよ!
(≧▽≦)

もう少し付け加えると、そのキッカケが「美味しそうだった」とか「便利そうだった」「安かった」など、スペック的で他の店でも良いような理由だと、次回以降、別のところに行ってしまう可能性が大きいワケです。
反対に、「そこでなければ」という理由があれば、リピーター→ファンとなっていく可能性が大きい、というコトになりますよね。

そして、そこを選んだ理由も、多分、「face book pageで見たから」の場合って、かなり希少ではないかと思います。

「買う側」の目線、意識的に鍛えましょう!

・・・暑くなってきましたね。
( ̄▽ ̄;)

いよいよ、8月も終わりです。

本日も、よろしくお願いします。
m(__)m

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。