スタッフブログ

昭和のウルトラマン・カード

2016年08月27日 ひとりごと スタッフブログ

082716おはようございます!
8月27日(土)です。

先ほどは強烈に降りましたね。
乱れているようです・・・。
( ̄▽ ̄;)

半ば、ウッスラした記憶のみの話でスミマセン。
昔々、昭和40年代というか1970年代というか、要するに私が子どもの頃なのですが、ウルトラマン、仮面ライダー、プロ野球選手のかカード、集めましたよね?
ポテトチップスのオマケでしたっけ?

改めてナンですが、アレ、良く出来てた仕組みだったなぁー、なんて、ふと思いました。

お菓子のオマケにカードが付いていて(実質的にはカードのオマケにお菓子が付いてくるようなモンですが)、そのカードをアルバムに集めていくんです。
コレだけでも、コレクター心理を十分に刺激しますよね。
ディアゴスティーニとかポケモンGOみたいなモンですよね。

さらにもう一つ。
カードは袋に入っているので、何のカードが入っているのかはお菓子を買って袋を開けるまで分かりません。
毎回、違うカードが出れば、順調にコレクションが増えていくけど、同じカードが当たることもあれば、何回買っても当たらないカードもあるのです。
その時、何が起こるかというと、ダブり(既に持っているカードがまた当たってしまう)のカードを友達と交換します。
ココに「コミュニティ」が生まれるんですね。

時には、どうしても欲しいカードを友達が持っていて、その友達が欲しいカードを自分は1枚しか持っていない。
でも、実はこのカード、今までも何回も当たっているから、またスグに当たるだろう、なんて算段を付けて交換してしまうと、もう全然当たらなくなる、とかいう駆け引きも出てきます。

この仕組み、デジタルでもアナログでも、各社各店の販促に使えませんかね?
核となる価値は「集めたくなる」に加えて「(ユーザー同士で)交換できる」というところでしょうか?
ルールがシンプルなのもとっつき易さとして重要ですね!
(≧▽≦)

アイデアください。
(笑)

(荒れ模様ですが)8月最後の週末です。

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。