スタッフブログ

お客様の人生のホンの僅かな一部で良いんです

2016年08月25日 ひとりごと スタッフブログ

082516おはようございます!
8月25日(木)です。

今朝はスゴイ!
朝からギラギラ全開ですね。
気温も早い時間から高かったですが、更にグイグイ上昇してますね。
( ̄▽ ̄;)

本日は、少々伝わりにくいコト、チャレンジして書いてみます。
( ̄^ ̄)v

物語の仕組みを使ったマーケティングって、実は色々とあるみたいですが、弊社の場合は、主人公が困難・試練を乗り越えて成長して、幸せになる物語です。
主人公はお客様。
弊社のクライアント様は、各社各店ならではのノウハウを活かして主人公を支える賢者・魔法使い・師(マスター)という設定です。

コレを理解していただくためにキッチリ伝えなければいけないのが、主人公のゴールである「幸せ」です。
でも、コレが中々、伝えにくいし伝わりにくいんです・・・。

なぜ、伝えにくいかというと、理由の一つは、的確な言葉が見当たらないんです。
例えば、ハーレーを愛する人がソレに乗っている時、あるいはアップルのファンが新商品を手に入れた時の感じを想像してみてください。
高揚感というかワクワク感というか、そういう感じです。

コレを「成りたい自分」とか「憧れ」とか「ステータス」とか「〇〇〇があるライフスタイル」とか、そういう言い方をしても中々、伝わりにくいんです。

更に、ソレを自社自店に置き換えて考えるとなると、益々・・・。
( ̄▽ ̄;)

でも、ハーレーでなくてもアップルでなくても良いんです。
ささやかなコトでも良いんです。

例えば、ウチの実家はクリーニング屋でした。
職人気質の父の仕事も、お客さんにとっての大きな魅力だったようですが、それだけでなく、両親との他愛ないおしゃべりなんかを楽しみにしてくださっていたお客様も少なくなかったようです。
中には、おしゃべりが目的で、そのために「お印」程度に少しばかりの洗濯物を持ってくるご高齢のお客様もいらっしゃいました。

その人たちの人生の中では、本当に僅かな一部でささやかな楽しみではあると思いますが、その僅かでささやかな楽しいがあるのとないのとでは大違い。
多分、弊社が目指している物語のゴールって、そんな感じです。
(^^)v

・・・伝わりましたか?
( ̄▽ ̄;)

熱中症対策、シッカリしていきましょう!

本日もよろしくお願いします。
m(__)m

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