スタッフブログ

「I (interest)」を狙う販促!

2016年08月23日 ひとりごと スタッフブログ

082316おはようございます!

8月23日(火)です。
晴れ間が射したり曇ったりと、雲が流れていますね。
昨日の台風、大丈夫でしたか??

改めてナンですが、「アイドマ(AIDMA)の法則」って、やっぱり深いなぁー、なんて思います。

最初の「A(Attention)」、つまり商品の存在に気づいてもらう、知ってもらうが無ければ始まりませんよね。
で、改めて気になったのが次の「I(Interest)」。

ココ、重要だなぁー、って思ったのですが、文字にすると当たり前すぎて、なんか薄っぺらいっすね・・・。
( ̄▽ ̄;)

でも、もっともっと深掘りすべきポイントだと思います。

この段階の興味って、「コレ、イイ。買おう!」って意思決定するほどのレベルでなく、「何か引っ掛かる」「なぜかスルー出来ない」っていうビッミョーな感じじゃないかと思うのです。

今、マーケティング的には「お客様自身が気づいていないニーズを探り当てることが重要」みたいなコトが言われていますが、そういうコトなんじゃないのかな・・・、と。

当たり前と言えば当たり前ですが、販促活動をする時って、どうしても最初から「買ってください」ってメッセージになりがちです。
アイドマの法則で言えば、最後の「A(Action)」ですね。

それはそれで大切なのですが、「意図的」に、「狙い澄まして」この「I(Interest)」の部分をシッカリ捉える技を身に付けたら、コレはかなりの集客効果が期待できますよね。

ただし、興味って人それぞれなワケで、だからこそキッチリとターゲットを絞り込まなければいけないし、「潜在ニーズにビッミョーに呼び掛ける」ワケなので、ターゲットの属性なんて、性別や年齢だけでは特定しきれないハズです。

でも、難しい分、それが出来た人は強いでしょーね!
(≧▽≦)

コレを書いてる間に、スッカリ空はドンヨリです。
(>_<)

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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