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やったモン勝ち!

2016年08月19日 ひとりごと スタッフブログ

081916おはようございます!

8月19日(金)です。
朝からギラギラですが、時折、ドンヨリ曇ったりと、昨日のゲリラ豪雨を思い出せる怪しい(激しい?)雲行きです。

先日、鴨居の「のらカフェ 金子さん家」に伺った時に聞いた話。
緑区では、地産地消の一環として、区がコーディネーターになって、区内の飲食店に地元の野菜を薦めているとのこと。
(環境創造局の「よこはま地産地消サポート店」とは別の取り組み?)

で、その詳細はともかく、飲食店から見たメリットを質問したところ、一つは鮮度、もう一つは「地元愛」というご回答をいただきました。

鮮度という「機能」は、とーっても大切ですよね。
それは分かります。

では、もう一つの「地元愛」ってどういうことかを伺ったところ、以下のようなお話をしてくださいました。

例えば、何かのご縁でヨソの地域からやってきて、この町でお店を開くコトになった人がいるとします。
どんなに美味しいお料理を作れるとしても、「知らない」「よそ者」というコトがどれだけ集客に不利になるか。
それを考えたら、「地元の野菜を使っている」というコトが、その壁を越える大きな材料の一つとなり得る、というようなコトを歯切れ良く話してくださいました。

私もそう思います。
もちろん、地元の野菜さえ使えば良い、という話ではありませんし、逆に言えば野菜に限った話でもなければ飲食店に限った話でもないと思います。

歴史・民話・神話・自然・名物・行事・名所旧跡・人などなど、いわゆる「地域資源」って、そこでなければ意味が無い(あるいは薄れる)希少価値を持っているワケです。
その上、それを活用しようって視点の人もコレまた希少。

そして、地元にまーったく興味も愛着も無いって人、皆無とまでは言いませんが、コレもまた希少。
つまり、多少なりとも地元を大切に想っている人が大多数なワケです。

・・・ってコトは。

「やったモン勝ち」ですよね。
( ̄ー+ ̄)ニヤリッ

本日もよろしくお願いします!

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