スタッフブログ

夢見る時間

2016年08月06日 ひとりごと スタッフブログ

080616おはようございます!
8月6日(土)です。

陽が射してきましたね。
本日もギラギラです。
朝から暑い!!
(>_<)

先日、経営者の大先輩から貴重なお話を色々と聞かせていただく機会がありました。
中でも個人的に「ツボ」だったのが「夢見る時間」というお話。

誰にでも経験あると思います。
洋服屋さんや家電売り場などで、「まずは自分でジックリ探したい」、なのにスグに店員が近寄ってくる。

やっぱりNGですよね。

で、その「まずは自分でジックリ探したい」時間のコトを、「夢見る時間」と称していました。

「ツボ」だった理由、もしかしたら私の受け取り方に因るところが大きいかもしれません。
ふと思ったのですが、店員の立場になった時、「今、あのお客様は夢を見ているんだ」「商品を利用するシーンを思い浮かべてワクワクしているだ」と思うと、全然、待てると思うんです。
夢の邪魔をして、売込みに行こうとは思わなくなると思うんです。

で、そのお客様は、ワクワクする一方で、商品自体を見ているだけでは分からない疑問や謎が生じるワケです。
その時こそが、店員さん(プロフェッショナル)の出番で、浮かんだ疑問に「サッ」と答えるコトができたらスマートだし、信頼しちゃいますよね!
(≧▽≦)

この「夢見る時間」を、販促の「仕掛け」として創れないでしょうか?

前述のような洋服屋さんや各種物販店のディスプレイやPOP、あるいは飲食店のメニューなどで、利用シーンを想像させつつも、全てを解決しようとせずに、敢えて疑問が残るような演出をします。
あるいは、コンサル系の個別対応型・オーダーメイド型のサービスの場合は、サービス内容をある程度、パッケージ商品化して、更にはソレに(Aコース・Bコース、松・竹・梅などの)選択肢を設けて、「選ぶ」という一手間を加える、などして「夢見る時間」が生まれる仕掛けをします。

そして、お客様がシッカリ夢を見た後に、「サッ」と答えを出すような仕掛けです。

くれぐれも売り込みません。
お客様の「ほしい」に納得感を与える感じですね。

オッ。
コレ、イイかも。
(笑)

自分でも考えますが、良いネタを思いついた方、ご一報ください!
(≧▽≦)

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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