スタッフブログ

小さなお店・小さな会社のテーマパーク化

2016年08月05日 ひとりごと スタッフブログ

080516おはようございます!
8月5日(金)です。

いやー、朝からスゴイ。
ギラッギラです。
今日は暑くなりそうですね!
・・・って、既にナカナカの暑さですが。
( ̄▽ ̄;)

「遊園地」と「テーマパーク」の違いは、(ザックリ言うと)遊戯施設があるのが遊園地、何かしらのテーマに基づいた観光・レジャー施設、というコトだそうです。

この違い、イイですね!
(≧▽≦)

半ば勝手な憶測ですが、遊園地の差別化は「競合よりも遊戯施設が楽しい、スゴイ、種類が豊富」というコトになるのでしょうか。
それに対して、テーマパークの場合、競合との比較というより、「その世界観が好きか嫌いか」というコトが選ばれるポイントとして比重が大きいように思います。

そして、その世界観を創るためには、アトラクションだけあれば良い、というモノではありません。
レストランやカフェ、グッズ・・・、特にグッズの場合、文房具・洋服・アクセサリー・お菓子などなど、多岐に渡る商品・サービスで「世界」を創るワケですよね。

私たちの常識だと、自己紹介の際、「私、〇〇業を営んでおります」という際、「〇〇」に当てはまるのは、99%以上が、いわゆる「産業分類」的にカテゴライズされた業種ですよね。
それってつまり、遊園地であってテーマパークではない。
相手にとって分かりやすい反面、「競争」になりやすく、品揃えや価格など、差別化する方法が最初から限定されてしまっているのでは??

なので、小さいお店・小さい会社ほど、テーマパークにならなくてはいけないのでは?

例えば、「そば通」のためのおそば屋さんがあるとします。
飲食店として、おそばを提供するだけでなく、そば打ち教室や「美味しいそばの食べ方」教室をやったり、そば打ち道具やそば打ちのためのDVD、オリジナル作務衣(笑)、あるいは「全国の美味しいそば屋」などの書籍販売などなどの商品・サービスを提供できるとします。
(以下、物理的・マンパワー的な制限などを考慮していない机上の空論な点はご容赦ください)

こんなコトできたら、そば通のためのそば屋な「世界観」が生まれませんか?

だからと言って、くれぐれも、ナンでもカンでも「手広くやれ」ってコトではありません!
あくまでも、自社・自店だからこその「テーマ」ありきです。
(^^)v

本日もよろしくお願いします。
m(__)m

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