スタッフブログ

やっぱり大事だと思うのです

2016年07月20日 ひとりごと スタッフブログ

072016おはようございます!
7月20日(水)です。

ドンヨリしています。
そして、昨日にも増して朝から蒸し暑い・・・。
( ̄▽ ̄;)

昨日、会議中に出た会話。

「最近できたあのパン屋。名前が、えーっと・・・。」
「中学校の近くにあるレストランで、名前が・・・、」

う~ん。
もったいない。
(>_<)

ネーミング、やっぱり大事ですよね。
上記の2つのお店、こういう会話を想定して、敢えて覚えにくい名前を付けたのだとは・・・、考えにくいですよね

恐らく、洋風なオッシャレな店名なのではないかと思うのですが、覚えてもらえないのは、やっぱり、もったいない
(>_<)

「商標」という言葉があります。
トレードマークですね。
弊社で言うところの「シンボル」です。
ネーミングやロゴタイプ、シンボルマークなどのコトですが、その中でネーミングは、シンボルマークと同じく目で観れる他、読める、口に出して音声にできる、耳で聞きとれるという独自の機能があります。

なのですが・・・。

前述のように頭の中に残らないと、音声にもできず、よって耳でも聴き取れず、というコトになってしまいます。
商標には出所表示・識別・広告の3つの機能がある、なんて言われています。
ネーミングの強みの一つが、目に見えるモノがないところでも音声で伝えられる、というコトだとすると、覚えてもらえない、というだけでこの強みを活かせなくなってしまうワケですね。

配色などもそうですが、それらを決める時、どうしても「自分の好み」に偏りがちです。
それで良い場合も多々あるのですが、そうでない場合があるのも現実で、増して社名・店名ともなると、一度決めたら、そう簡単には変えられませんよね。
ココはグググッと踏ん張って、ジーックリ考えたいところです!
(^^)v

【蛇足】
と、いう具合に、やれネーミングだのシンボルだのコンセプトだのミッションだのって、人が「大事なのは分かる」「でも、そんなには、がんばりたくない」と思う部分ばかりを追求するので、疎まれがちな私です・・・。
(ー。ー;)y~

本日もよろしくお願いします。

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