スタッフブログ

あの音声の<可能性>を探る

2016年07月15日 ひとりごと スタッフブログ

071516おはようございます!
7月15日(金)です。

曇ってます。
さっきは、降っているのか分からないくらいのかすかな小雨が降っていましたが、今は止んで・・・、いますかね?

もしかしたら、ずっと前からあったのかもしれませんが、タクシーに乗るコトがあまりないし、乗っても1メーターくらいなので、今まで遭遇したことがありませんでした。

先日、初めてソレに遭遇しました。

「ソロソロ2時間運転シテイマス。。休憩シテ下サイ。」
「急発進シマシタ。気ヲ付ケテ下サイ。」

みたいなアナウンスが流れるんです。

個人タクシーだったんですが、組合から提供されるナビに付いてくる機能だそうです。

運転手さん曰く「邪魔くさい」とか。
(笑)

恐らく、色々な研究を経て、一定の効果が見込まれた上での実用なのだと思いますが、運転手にとっては邪魔くさい(そうです)し、お客さんによっては・・・、「不安」にもなりかねませんよね!?
( ̄▽ ̄;)

運転手には、無意識のうちに疲れが蓄積している事を気付かせたり、安全運転を促しつつ、お客様を不安にさせない、っつーか、むしろ楽しませる演出はないものでしょうか?
例の機械的な音声とトーン、普通にまともなコトを言わすと冷たく響くけど、使いようによってはメチャクチャ面白くなるのかも!?

例えば、「休憩しましょう」の時は、(なぜか)関西弁で労いの言葉を掛けてくれるとか、あるいは、突然「一発ギャグ」とかやってくれたら面白いかも!?
急発進しちゃった時は、そもそも、なんで急発進がいけないのか、というウンチクを「コレでもか!」ってくらい延々としゃべり続けてくれたら、運転手も懲りるだろうし、お客様には雑学講座になるかも・・・!?

そう考えると「あの音声」、タクシーじゃなくても、イジリがいがあるな。

・・・どうでもイイ話でしたか?
( ̄▽ ̄;)

本日もよろしくお願いします。
m(__)m

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