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右側にスライドしていくと

2016年06月28日 ひとりごと スタッフブログ

062816おはようございます!
6月28日(火)です。

雨です。
だいぶ小ぶりにはなってきたようですね!

とは言いつつ、水不足が深刻なようで、手放しに喜んでもいられませんね。
(>_<)

ご存知の方も多いと思いますが、「ペルソナ」というマーケティングの手法があります。
要するに、ターゲット層を年齢・性別・職業など、「ある程度」の属性で絞り込むだけでなく、「さも」実在する人物かのように、自社・自店の理想のお客様像を創り上げ、その「像」から見た、あるいはその「像」のライフスタイルに合わせた理想の商品を開発したり、販促企画を行う、というやり方です。

経営資源が豊富とは言えない小さなお店や小さな会社こそ、採り入れるべき手法なのですが・・・、

まぁー、嫌がられます。
(>_<)

で、考えてみました。
皆さん「絞り込む」というコトに反射的に拒否反応を示すので、違う切り口はないものか、と。

例えば「目線」を軸に考えます。
横線を1本引いて、左端が「売り手目線」、右側が「お客様目線」。

左端の売り手目線MAXの状態だと
「ウチの商品はどんな人にだって喜んでもらえるし、誰にとったって良い商品だ!」
というコトになります。

それを少し右側にスライドしてみます。
すると
「ウチはインターネットは使えないけど、10年以上ココでお店を開いているから、この道を通る人には知られているはず」
「品揃えからすると、50代くらいの女性に喜ばれるはずだ」
「でも、朝・夕の通勤時間は閉まっているから、専業主婦かパートの人たちの方が来店機会があるはず」
と、少し顧客層が見えてきます。

それを少しずつ少しずつ、右側にスライドしていくことで、より具体的に、自社・自店の強み・オリジナリティ・楽しさが伝わる人物像が浮かび上がってくるのでは、と考えてみましたが、如何でしょうか??
( ̄▽ ̄;)

「ペルソナ」って、年々、耳にする頻度が高まっているような気がします。
供給が増えて嗜好が細分化されてんだから、当たり前か。

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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