スタッフブログ

ご当地検定的ブランディング

2016年06月27日 ひとりごと スタッフブログ

062716おはようございます!
6月27日(月)です。

梅雨ってコト、忘れそうなくらいスッキリ晴れてます。
( ̄▽ ̄;)

「物語を売る」販促企画で、中々、理解しにくいのが、肝心要な「ゴール」の設定です。
つまり、お客様の視点から見て、そのお店やその会社と(長く)付き合うコトで、どんな自分に成れるのか、どんなステータスが手に入るのか、どんな幸せが待っているのか、というコトです。

コレ、お店側・会社側からの視点で「どうやったら売れるか」しか考えていないと、絶対に見えないと思います。
「モノ」として商品・サービスを提供するコトがゴールなワケですから。

地域密着型の小さなお店・小さな会社として、「アナログに」「お客様と顔の見える関係」を構築して、長くお付き合いしていただいた結果、お客様がどうなれるのか、までを考える必要があると思っています。

お客様がどうなれるのか・・・!?

分かりやすい事例が資格の学校。

「目標(=成りたい自分)」があって、数ある勉強方法の中から、ある資格の学校を見つけ、入学(越境)して、そのための努力(試練)をして、実力を付けて(成長)資格試験に合格(勝利)して「成りたい自分(=ゴール)」を実現させる。

では、普通(?)の商品・サービスを提供しているお店や会社に置き換えると・・・!?

ふと思ったのが、「ブームが去った」という印象が否めない「ご当地検定」。
いかにその地域や地域文化に通じているか、を検定する資格試験制度です。
コレって要するに「〇〇〇通(ツウ)」かを試す試験。
つまりは「ファン度」検定ってコトですよね。

お店や会社に置き換えて考えられるのでは??

ちなみに、前述の通り「ブームが去った」印象が否めないご当地検定ですが、今も益々、盛り上がっている検定もあるそうで、ある記事によると、その秘訣は「自分たちで地元を良くしていこうという運営側と受験者の郷土愛」とのコト。

ブランディングそのものですね!
(≧▽≦)

さてさて。
上半期が終わり下半期が始まる一週間ですよ!

本日もよろしくお願いします。

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