スタッフブログ

お客様が主人公の物語

2016年06月25日 ひとりごと スタッフブログ

062516おはようございます!
6月25日(土)です。

ドンヨリしていますが、雨、上がりましたね。
蒸し暑いな・・・。
( ̄▽ ̄;)

突然ですが。

「友達に誘われた」「テレビに影響された」「前から興味があったんだけど、たまたま中吊り広告が目に入って」などなど、何かの拍子に何かを始めて、それが結構、自分にハマッて、楽しくなって、決してお手軽・容易・簡単なコトばかりではないのだけれど、一つ一つステップアップしていく感じにワクワクして、やめられなくなった、生き甲斐になった、(少し大げさに言えば)それのお蔭で人生が豊かになった経験、ありませんか?

私の場合、高校の時に近所の道場でやっていた空手や、社会人になってから始めたテニス、ルアーフィッシングなどなど、いくつかあります。
サザンオールスターズやビートルズ、村上春樹、スターウォーズ、ワンピースなども、ソレに当てはまりますね。
( ̄▽ ̄;)

「ヒーローズ・ジャーニー」という物語の法則を唱えたアメリカの神話学者ジョーゼフ・キャンベル氏によると、語り継がれる神話や物語は、(ザックリ言えば)越境→試練→成長→勝利という構成で展開している、とのこと。

ある日、事件が起きて、主人公はそれに巻き込まれて(越境)、それを解決するために難題や困難にブチ当たったり(試練)しながら、解決の糸口となる情報を集めたりスキルアップ(成長)して、事件を解決(勝利)し、英雄になります。

この構成、前述の何かにハマった経験と重なりませんか?

何かのキッカケで何かを始め(越境)、分からないコトだらけからスタート(試練)しつつ、一つ一つステップアップして(成長)、それが自分の生き甲斐になる(勝利)みたいな。

コレが「物語を売る販促企画」ってヤツで、

主人公はお客様。
お客様に知恵や魔法や武器や技を与え、成長を支える賢者が私たち事業者で、与える知恵や魔法や武器や技が商品・サービス。

つまり、以前のように、お客様にモノを売るコトがゴールではなく、(おこがましい表現でしたらご容赦ください)お客様に生き甲斐を与える、人生を豊かにする、というのが、今の時代、コレからの時代の商いだろう、と思うのです。

・・・土曜の朝から語ってしまった。
( ̄▽ ̄;)

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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